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Danger ctiy

危険で危ない都市は世界中に存在する。

ロサンゼルスは、日本と比べてドラッグが身近。一般的に働いている社会人はほぼやってないことが多いけれど、いざ盛り場に繰り出すと、ドラッグをやってる連中がうろうろしている。(もちろんウェストハリウッドにもうろうろしている。私がよく行く、Here loungeも同じ)。正直ぱっとみてそれと分かるユーザーは少ないけど…。WeHoのクラブじゃなくて、ハウス、トランス系のクラブや、Raveと呼ばれる野外や大箱で行われるパーティはドラッグ率めちゃ高なので注意してください。そもそもRaveが目的のレイバーの人はわかってるのでいいと思いますが、よく知らない人に誘われて行って皆がドラッグをやってると驚くと思うので。

あと、明らかにおかしいなーっていう人が話しかけたりしたら無視した方がいいですよー。踊り方とか喋り方であまりにテンション高い人は何かやってる可能性高いです。

日本人からして分かり辛いと思われる用語を書いておきますので、覚えておいてください。

●メス、クリスタルメス →覚せい剤、シャブ、エス、スピード
●ウィード、マリワナ、ポッド、ハーブ →大麻

コカイン、ヘロイン、LSD、マッシュルームなどは日本語と同じです。

私自身はドラッグやらないので、あまり詳しいスラングや、使い方などはわかりません。どうやったら買えるのか?もわからないですが、経験ない旅行者がストリートでトレードするのはおすすめしませんね。クラブの中で素性の分からない人が薦めてくるものを飲むのもおすすめしません。ウェストハリウッドの路上は、治安がいい方ですが、たまにドラッグを売ってる人がいます。中には、コカインだと偽って小麦粉?みたいのを売ってる人もいますし、小麦粉ならまだしも、粗悪なまぜものが入っているドラッグは身体に重大な悪影響を及ぼします。ドラッグが好きでドラッグ経験と知識がある人はいくら私が「ダメ!絶対!」と懇願しても、ヤるでしょうが、ドラッグの知識も経験もなく、側に経験者もいないような旅行者が旅先の開放感に浸って、興味半分で手を出すことに対しては反対ですね。「ダメ!絶対!やめとけ!ていうかヤルな!」と言いたいです。

昔、日本で伊藤英明がマジックマッシュルームでバッドになり、騒動を起こした結果がマジックマッシュルーム違法化の呼び水になったということがありました。ああいうのは、本当野暮というものです。

大麻は、他のドラッグと異なり、カリフォルニアで医療用に解禁されていますし、上で書いた「ドラッグ一般の話」とは状況が異なっています。大麻については改めて書きます