風俗嬢の恋日記 -2ページ目

たまにはね

たまには一人で飲みたいときもある。

行きつけの渋い居酒屋さんでちょっと一杯。
実は仕事の途中だったりします。
普段はお客さん以外とは絶対飲まないんだけどね。
たまにはいいじゃない。
もう少し飲んだら仕事に戻って朝まで頑張らなきゃいけないからね。

仕事とか彼のこととか少しだけ忘れてお酒飲むのは気持ちいい。
最近ちょっとバテてたからね。
風俗の仕事に出戻ってもう7ヶ月。
そろそろバテてくるころです。
バテてなんかいられないのにね。

女に生まれてよかった。
体一つで稼げる仕事があって、大切な人と一緒にいるためのお金が得られる。
この仕事を始めたときから普通の幸せなんてとっくに捨ててる。
でも彼と一緒にいるときは、自分が普通の女の子になれたような気がする。

だから彼と一緒にいるためなら仕事の辛さなんてなんでもない。
なんでもないね。

へこたれてる場合じゃない。
美味しいお酒を飲んだらまた頑張らないとね。


酔っぱらい女の呟きでした。

寂しさと嫉妬と

私、すごくやきもちやきです。

その上にさらにものすごく寂しがり。


だから彼と付き合ってから今まで、喧嘩の原因はほぼ私の「寂しい」が原因。

まあ、私が悪いときもあれば彼が悪いときもあるんだけどね。

それで昨日も喧嘩しました。

でも昨日は完璧に私が悪い…わがまますぎ。


彼が仲の良いお友達と飲みに行くのに、笑顔で送り出してあげられなかった。

飲み会に女の子が参加してるのが許せなかった。

放っておかれるのが我慢できなかった。

もうね、彼と付き合って半年の中で一番のわがままだね。

独占欲強すぎ、最低。


どれだけ彼のこと信じてあげられてないんだろう。

信じないなら信じてないで、何が起きても大丈夫くらいの気持ちになれない自分が悔しい。


だからもうこういうの止める。

つまらないことでカリカリするの止める。

毎日なわけじゃないんだから、彼が出かけるときは笑顔で送り出してあげたいもん。


やきもちとか寂しいとか、ちゃんと我慢できる大人になりたい。

というか思わないですむようになりたい。

書いておかないと、すぐ忘れてまたやきもち焼いちゃいそうだからね。

がんばるぞ。

お誕生日

今日は彼のお誕生日です�

とりあえず、22日になってすぐにおめでとうメール送っておきました�
大切な人の誕生日って自分のことみたいに嬉しいな�

今日は私がいっぱいお料理作ります�
主婦してたころは毎日作ってたけど、最近は全然だからな…失敗しないようにしなきゃ��

彼の喜ぶ顔見るためにも頑張るぞ�