行き場のない | 風俗嬢の恋日記

行き場のない

待つのも、自分の気持ちを伝えずに黙ってるのも苦手。

だんだん胸の辺りが重くなって泣きたくなる。
もう二度とお泊まりもしてもらえなかったらどうしよう。
体だけでもいいから繋がっていたいのに。
そんなことばかり考えて、不安で泣きそう。

いつのまにこんなに弱く情けなくなってしまったんだろう。

どうでもいいけど、自分でもよくこんなに色々書くことがあるなと呆れる。
毎日不安になったり嬉しくなったり忙しい。
他人から見たら都合のいい女にしか見えないんだろうな。実際そうだけど。
それでも好きなんだから、本当に馬鹿だね。