20世紀中の実現は不可能とまで言われた青色LED
の開発。3人の日本人によるブルーの光の開発によって、私達の生活はさらに彩られました。
昨年、ベンツの新モデルとして発表されたS-class。
車にはあまり興味のない私ですが、目を引かれたのは室内を様々に演出出来るアンビエントライト(マルチカラー)。
なんと、LEDによって車内空間を7色にチェンジすることが出来るのです!
この高級車に乗る方達は一体どんな方なのか?
経営者?
企業の重役?
小さな空間の中で「癒し」だけでなく、仕事で戦う方々に「パワー」や「洞察力」を提供するアンビエントライト。
この流れに同調して、
レンジローバー 8色
ミニ(BMW) 4色
トヨタ アルファードに至っては、なんと16色
と室内空間をカラーライトによって演出し始めました。
色にはそれぞれ心理的な意味あいがあります。
特に「色の光」は心理的な作用が大きいもの。
色によって、人を癒したり、人の購買意欲を高めたりと、知らず知らずの内に私達は色に導かれているな~と再確認しました。

