―夜中、孤独感やばくてさ。泣きたくなるんだ。独りぼっち闇の中どんどんどんどん落ちていくの。ばかみたいに病んでさ。気がついたら涙ぽろぽろ…。温もり求めてもどこにもないし。優しさ求めてもどこにもないし。夜は長いから。朝がくるのをひたすら待つのは気持ちしんどいし、つらいんです。だけど時は残酷で、孤独を長くさせるのです。

―孤独をけすのはだれかの存在だろう。電話は最大の癒しだと思う。離れているのはきついけど、声をきける話せることでつながっていられる。こんな暗闇の中で電話という光みつけて、その光たよりに歩いてるの。電話はつながっている証なの。独りじゃないって言い聞かせるアイテムなの。私にとっては大切なもので、電話できない夜はずっと孤独なんです。ばかみたいに泣いてるんです。ひたすら携帯を眺めては閉じているんです。

―電話はひとつの癒しなんだよ。だれかとつながっている証なんだよ。