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a closed room with a cup

コーヒーは一日五杯まで。

都市。



つながりが喪われた場所。



何かを探して狂う街並み



歩く有象無象、歩く。



 



昭和30年代まで残されていたはずの旧き佳き日本。



今は離島ほどにしか残っていない。



愛を忘れた街。



 



求めない僕は歩く。



有象無象、歩く。




すべての人に開かれた、誰も知らない空間。




筋肉痛はまだ残ってる気がする。




 




また鎌倉行きたい。




今度は手をつなぎたい。




馬鹿みたい、子供じみた願望。




 




そんなわけで、今夜はキルケゴールを読もう。




ラディゲがアンニュイで美しいと感じたのも今は昔。




吉祥寺に行くのが楽しみ。




 




向こうから誘われるのをもう待てなくてメールを送る。




すごく負けてる気分。




向こうは何も思ってないのだろう。




ちょっと鬱陶しがられてるかも。




いつまで興味持っててもらえるかなぁ。




なんでブログを始めたか。








鎌倉が美しかったから。