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a closed room with a cup

コーヒーは一日五杯まで。

どうせあと百年も生きないのだから

死ぬまでぐらい一緒にいてくれないかなぁ
ああ幸せ

四六時中死ぬまで一緒にいたい

傷付けたりしないから

いつまでも愛し合っていたいから
好かれたい!

狂うほど愛されたい!

はぁ……
ずっと一緒に居たいんだって

愛とか永遠とか

そういうのを疑わないで

いつまでも一緒に居て

不安になんかさせないから
眠れぬ夜は誰のせい?

一昨日まで孤独に甘んじていたベッドに

今夜は握りしめる手を探している
今日も晴れ

そう、世界は美しい
こんなにも美しい

銀色の架線を
楽しそうに跳ねる光

そこに想いがあるから
街は彩られる
ずっとつながっていたいと思う

鬱陶しいかなぁ

でも好きなんだもんなぁ
たった一人でも、自分を受け入れてくれる人がいる。

ただそのことだけで、モノクロームの世界は鮮やかな色彩を湛え、虚ろな意味は瑞々しい存在を手に入れる。
ああもう、夢みたい

自分にはもったいないぐらい素晴らしい人が

自分の隣に居てくれるなんて



どうしたらこの気持ちを伝えられるだろう

いつまで一緒に居られるだろう

好きとか愛とか、言葉じゃもう伝えきれない

溢れんばかりのこの思い
ミスチルのHANABIの歌詞がすごく心に響く

この世界が無意味に思えるって

何度繰り返してもまた生まれてくる疑問



これから吉祥寺

天気は晴れ



"臆病風に吹かれて波風がたった世界を"

"どれだけ愛することができるだろう"