皆様

こんにちは。
クルーズカフェ代表の水谷良太です。

このテーマでは、MBA留学までの道を紹介していきたいと思います。
留学までの道でもより詳細に紹介していますのでご参考にして頂ければ幸いです。

今回はMBAについて知らない方、名前は知っているという方、なんか会社で聞いたことがあるという方にMBAの簡単な概要をご説明いたします。

MBAは、Master of Business Administrationの略。
簡単に言うと経営学を専攻して、大学院を卒業したら、MBA保持者となるわけです。

ただ、その大学の名前もMBAの持つ意味に関係してくるので、奥が深くなるわけですね。

次回は、日米の有名大学やMBAの持つ意味についてもう少し詳しくご紹介致します。
皆様

こんにちは。
クルーズカフェ、代表の水谷良太です。

アメリカ留学時代はその他にも、多くのオンラインサービスが存在しました。すでに会社自体が存在するのかわからないサービスも数多くあります。いくつか名前を挙げてみましょう。

Sendmoreinfo 
⇒このサイトはまだあるみたいですね。今の日本でいう、ポイントメールサービスようなものです。

CommisionMarketing
⇒URLを忘れてしまいました。登録するだけで、30ドル?とかというサービスだったと思います。

Spedia
⇒まだあるようですね。これも先日はなしたネットにつないでおくだけでお金になるサイトでした。

つぶれてしまった会社、ビジネスモデルを変えて存続している会社、これらのネットビジネスの趨勢を見つつ私は留学時代をすごしていたのです。

そんな中、日本のアフィリエイトサービスの先駆者、バリューコマースとであったのです。
皆様、こんにちは。

クルーズカフェ代表の水谷良太です。
今回もクルーズカフェが設立のきっかけとなったお話をしたいと思います。

留学時代アメリカの大学内を席巻したサービスとは、Alladvantage.comというサービスでした。日本でもある程度普及したのでご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
このサービスはソフトウェアをダウンロードすると、自分のパソコンのデスクトップ上に小さなポップアップが出現し、そのポップアップの中に広告が表示されるというものでした。そしてその広告を1時間表示するたびに50セント支払われる(クリックも何もしなくていい)というどこでもうけるんだ??と今では考えてしまうサービスです。

さらにこのサービスが爆発的に普及した理由は、今で言う紹介制度がついていたことでした。自分が紹介した人が1時間広告表示させたら、自分にも25セントというようなかんじで。私はこのサービスで月に500ドル前後の小切手をもらっていたのを覚えています。

すべて英語の広告なのに、日本人も使用可能で留学中、夜な夜な日本のサイトの掲示板に書き込んでいました…

もちろん、帰国して間もない2000年の10月ごろにはこの会社は潰れてしまいました。いまはこの会社のあったアドレスへ行ってみると、オンライン調査会社(あやしい??)へつながります。興味のある方はいってみては??
皆様、こんにちは。
クルーズカフェ代表の水谷良太です。

本日は、クルーズカフェが出来上がるまでの歴史について紹介したいと思います。

私は、1999年-2000年の間、カリフォルニア大学サンタクルーズ校へ留学していました。サンタクルーズはサンフランシスコの南西に位置する海岸線沿いの港町なのですが、車で40分ほどの所にサンノゼという都市がありました。ここはシリコンバレーと呼ばれ、当時のIT関連サービス誕生の地として有名でした。

当時はちょうど「ドットコムバブル」(***.comとどのHPにもついていたからこの呼ばれ方をした)の絶頂期でNASDAQも5500ポイントを上回るまさにバブル期でした。同級生だった向こうの学生もあたりまえのようにオンライントレードに参加し、利益を出していた頃でしたので、まだ常時接続なんて遠い未来の話と感じていた日本から来ている私にはとてもショッキングな物だったのを記憶しております。

そして、そんな中、あるサービスが学校内ではやり、あっという間に広がっていったのです。それが正に今の私のHP作成のきっかけになったサービスでした。