どうもです。

 

潜在意識に刻み付けられた自己イメージは、必ず実現します、

 

それが良い事であろうが、悪い事であろうが。

 

僕は今、エベレストで亡くなった、栗城史多さんの事を考えています。

 

僕が思うに、今回、彼がこうなってしまった事は、実は、彼自身が望んでいた結果そのものの様な気がしてならないのです。

 

言い換えれば、彼が潜在意識に刻み付けた自己イメージであり、未来予想図とも言って良いでしょう。

 

では、そうであるならば、何故、彼はわざわざ自分が不幸になる事を望んだのでしょうか。

 

それは、自分が登山中に死ぬ事によって、今までの世間の低評価をひっくり返して、世間の尊敬を集められると考えてた様な気がしてならないのです。

 

今まで、散々エベレスト登頂に失敗したにもかかわらず、今回、何故わざわざ、前よりも難コースを選んだのかとか考えると、そういう結論を出さざるを得ないのです。

 

もちろん、表面意識的には成功する事を望んでいたのでしょうが、潜在意識下の本音というのは、そういう所にあったような気がしてなりません。

 

まあ、僕もそうなりがちですが、人間って案外、表面意識的には幸福や成功を願っていても、様々な理由によって、心の底の潜在意識下において、不幸や破滅を望んでいたりするものです。

 

だから、表面意識はどうあれ、潜在意識下の本音においては、果たして今、自分は成功を望んでいるのか、あるいは、破滅を望んでいるのか、そんな客観的な自己点検を常にしなければならないと思うのです。

 

では、又次回。

 

 

では、又次回。