鬼束ちひろインスタDV騒動について考える その13
どうもです。さて、長々と結愛ちゃん虐待死事件について書いてまいりました。最後に、結愛ちゃんへの想いを綴ってまいろうかなあ、と思います。あの事件をヤフーニュースで読みつつ、コメ欄もつぶさに読んでおりました。そこには、結愛ちゃんの来世の幸福を願うコメントだったり、「生まれ変わったら、今度は良い両親の元に生まれて欲しい」みたいなコメントがたくさんありましたね。中には、「精一杯愛してあげるから、私の所に生まれて来なよ」みたいな、女性のコメントもありました。そういう人々の愛あのある想いというのは、必ずね、結愛ちゃんに届いてるって、僕は思ってます。だいぶ前ですけど、自らの不注意で幼い娘を死なせてしまった母親が、江原啓之さんに相談するっていう番組がありました。そこで、江原さんが、娘さんの言葉を母親に伝えた訳ですが、娘さんが、「私は決して不幸じゃない。むしろ、多くの人にこんなにも想って貰って、とても幸福だ」と言っていると、江原さんは言っていました。だからね、結愛ちゃんにもきっと、人々の想いが届いていて、きっと同じ事を思ってるんじゃないかなあ、って僕は思います。あとは、僕が思う事は、結愛ちゃんの事件のニュースを知って、虐待とかいじめとかを思い留まる親達が、結構いたんじゃないかなあ、って事です。だから、結愛ちゃんが、結構、多くの子供たちを救ったんじゃないかなあ、って思ったりするのです。そして、さらに、結愛ちゃんは、虐待を思い留まった親たちの心をも救ったって、僕は思っています。だから、結愛ちゃんは、実は、魂の位がかなり高い人なのかな、って思ったりして、なんとなく、イエス・キリスト様に近いものを感じたりもします。どうも、長々と読んで頂いて、有難うございました。では、又次回。