何事もオープンにすりゃいいってもんじゃない…
お前も俺も好きなようにやればいい
心に操り糸は付いていないんだから
正直、ちょっと羽目を外したいんだ
お前は薬で俺は痛み
気持ちよくなりたいんだろ
医者が言ったみたいに
愛の一服が
お前の頭を直撃するぜ
出入り自由の御招待
信じてもいいんだぜ
予約代金は支払い済みさ
飛ぶにはそれしか方法がないんだ
愛し合おうぜ、いい気分だ
夜間航行の船みたいに走って行く
ちょっとは人なつこくしたらどうなんだい
こんな時は滅多にないぜ
どんな態度を取ればいいか、俺が教えてやろう
得る時も、失う時も
真っ直ぐ来ればいいのさ、呼ぶ必要はない
出入り自由の御招待
信じてもいいんだぜ
予約代金は支払い済みさ
飛ぶにはそれしか方法がないんだ
気持ちよくなりたいんだろ
医者が言ったみたいに
愛の一服が
お前の頭脳を直撃するぜ
出入り自由の御招待
信じてもいいんだぜ
予約代金は支払い済みさ
飛ぶにはそれしか方法がないんだ
You be you and let me be me
No strings attached emotionally
I want to get a little crazy, that's puttin' it plain
You've got the medicine and I've got the pain
You just want to feel good and like the doctor said
A little dose of lovin' is gonna straighten out your head
You've got an open invitation
Oh that you can rely
You've got a prepaid reservasion
And that's the only way to fly
Let's make love, the feeling is right
Just passing by, like ships in the night
You ought to get a little friendly
There's no time like now
You bring the atitude and I'll show you how
Any time you get it, any time you're lost
Just come on over, you don't even have to call
You've got an open invitation
Oh that you can rely
You've got a prepaid reservasion
And that's the only way to fly
You just want to fell good and like the doctor said
One good dose of loving is gonna straighten out your head
You've got an open invitation
Oh that you can rely
You've got a prepaid reservasion
And that's the only way to fly
"OPEN INIVITATION" by SANTANA
from album "INNER SECRETS (太陽の秘宝)" (1978)
written by D.C. Santana/D. Lambert/B. Potter/G. Walker/D. Margen
対訳/Kuni Takeuchi SICP-2875 より
8月4日、新潟県を含む北陸地方及び東北地方の梅雨明けが発表された。
梅雨の最後の1週間は連日県内のどこかで大雨警報という状態だったが、その少し前の7月14日、僕は瓢湖の蓮(前回の記事で使用)を撮ってから阿賀町へ向かった。
目的はふたつ。
ひとつは将軍杉(阿賀町岩谷)
本題はもうひとつの場所なのだが、目の前を通るので寄ってみた。
「日本一の杉」と言われているのは、平成13年の調査で縄文杉よりも幹周が大きいことが判明したからだ。
4年前に訪れているが、あまりに大きくその全体を画角に収めるのに苦労したことが記憶に残っている。
その後、普段使っているコンデジよりスマホの方が広角撮影で有利(最大画角が広い)とわかり、スマホで撮ってみたいと思っていた。
確かに木の全体を収めることはできるが、わかっちゃいたけど歪(変形)もそれなりにあることが確認できた。
(^^;
もうひとつは…国道49号線本尊岩トンネル(阿賀町大牧)
常に岩盤崩落の危険に晒され、改修を試みるも1995年の新潟県北部地震で大規模崩落が発生したことで断念、磐越道に近いルートでバイパス(トンネル)を建設され完成後の2013年から通行止になっている。
この場所には4年前、将軍杉と同じ日に足を運んでいるが、本尊岩トンネル付近が写り込んでいることは、帰って写真をチェックした時に気づいた。
当時のブログ記事ではトリミングで拡大したものを使ったが、改めてトンネル付近を狙って撮り直したいと思っていた。
また4年前に思わぬ収穫があったのはネムノキの花が多く見られたこと。
それ故に同じ時期(前回は7月13日)を選んだのであるが…開花のタイミングは合わなかったようだ(早かった?)
一方で本尊岩トンネル付近を撮るには思った以上に木の葉が邪魔をすることも分かったので…春にまた来るかもしれない。
現在も国道扱いになっている理由をいろいろ調べてみたところ…県や市町村に移管しても管理できないのが要因らしい。
今回訪れた時には、たまたま管理者が点検に来ていた。
廃道マニアなどがゲートを突破して侵入することがあるからだと思う。
生活道路の範囲で通行止めにするのはもちろん安全上の観点によるのだろうが、ある種の「遺構」としての価値は大きいと思う。
正直、本尊岩トンネルについてそのようなマニアの方のサイトから得た情報もあるけれど、トンネル直前までをオープンにできないのは安全管理上の観点からすれば合理性がある。
ただ、不法侵入を抑止するならば公開イベント(もちろん有料で)なんかをやるのもひとつの方法ではないかと思うが…
♬
梅雨明けが宣言された8月4日は…ひまわりを求めて出かけた。
まず足を運んだのは上堰潟公園(新潟市西蒲区松野尾)
咲いている確証はなかったのだが…
…やっぱ早かった。
なにより、ひまわり畑に入れなかった。
(^^;
過去にほぼ満開を撮ったことはあるが「わらアートまつり」が行われる9月に入ると見頃を過ぎていることが多い。
ま、これで狙い時の確信は持てた。
このあと、ひまわりが確実に咲いている場所へ行った。
去年、初めて足を運んだアグリパーク(新潟市南区西笠巻)
隣接のひまわり畑は住所が違ったりするが…
去年訪れたのが8月3日だったからほぼ1年ぶりになるが、ちょっと様子が違うのは倒れかかったひまわりが目立ったこと。
また、周辺の田んぼでは半分ほどが出穂していて、去年よりかなり多い印象。
もう極早生品種は収穫が始まっている。
とはいえ、お盆を前に台風15号襲来の予測。
招かれざる客がやってくるのが気がかりだが…
「招かれざる客」と言えば、先日行われた長岡まつりの大花火大会で…全国にどれだけ認知されているか分からないが、県外客の迷惑行為が非常に目立っているそうだ。
特に「道の駅・ながおか花火館」に長時間駐車する県外客。
(NST)
近年、大花火大会は見物席は全て有料、駐車場も予約制という体制を取っているが、その理由の一つは混雑の緩和だ。
「道の駅」はその性質上、駐車は無料とはいえ…花火大会前日から県外ナンバーの車の長時間駐車が目立つ…なんてものではなく95%が県外ナンバーが占拠しているとか(観覧席以外のタダ見客の可能性が高い?)
(UX)
周辺には昼間から通常ではありえない大渋滞が発生し、道の駅本来の機能が麻痺する事態になっている。
花火大会時には2時間以内の利用を求めるために係員を増員しているが全く効果がないそうだ。
地元某TV局がそんな駐車をしている当事者に直撃インタビューを試みた映像を目にしたが、悪気はあれど「自分だけが非難されるいわれはない」という態度…
(TeNY)
…ビートたけしの「赤信号、みんなで渡れば怖くない」のようで、身勝手極まりない。
これは長岡花火の意味…長岡空襲や震災などの被害者に対する冒涜と言っても過言ではないし、積もり積もればイベントを潰すきっかけになりかねない。
こんな人々にまでオープンである必要があるのか?
一方、オーバーツーリズムによる外国人観光客の迷惑行為が顕著になってかなり経つけれど、日本人がそれを非難してもこれでは全く説得力がない…
(TBS)
(-_-メ)



































