真冬にこんな天気が続くはずもなく…
Time
Time
時間 こんな姿になってしまった私
可能性を試していたのよ
不満ばかり言っていたわ
まわりを見れば
木の葉は枯れ
空はどんよりした冬色
救世軍のバンドの音楽が聞こえる
川岸を下っていくの
思っていたより
ましなドライヴのはず
カップを持つのよ
まわりを見れば
木の葉は枯れ
空はどんよりした冬色
希望を捨てちゃいけないわ
そう言うのは簡単よね
でも希望が消え去ってしまうものなら
もう一度築くことができるふりをするの
見渡せば
草は伸び
野原は花ざかり
私の人生に春がやってきたのよ
季節が変われば風景も変わる
つづれ織りのように時が流れていく
立ち止まって私を思い出してほしいの
まわりを見れば
木の葉は枯れ
空はどんよりした冬色
まわりを見れば
木の葉は枯れ
地面には雪のかけら
Time
Time
Time, see what's become of me
While I looked around for my possibilities
I was so hard to please
Look around
Leaves are brown
And the sky is a hazy shade of winter
Hear the Salvation Army band
Down by the riverside's
Bound to be a better ride
Than what you've got planned
Carry your cup in your hand
Look around
Leaves are brown
And the sky is a hazy shade of winter
Hang on to your hopes, my friend
That's an easy thing to say
But if your hopes should pass away
Simply pretend that you can build them again
Look around
The grass is high
The fields are ripe
It's the springtime of my life
Seasons change with the scenery
Waving time in a tapestry
Won't you stop and remember me
Look around
Leaves are brown
And the sky is hazy shade of winter
Look around
Leaves are brown
There's a patch of snow on the ground
"HAZY SHADE OF WINTER(冬の散歩道)" by BANGLES
from album "BANGLES GREATEST HITS" (1990)
Original release as single
from "LESS THAN ZERO (Original Motion Picture Soundtrack)” (1987)
witten by Paul Simon 対訳/西森マリー SICP-2156より
正月3が日こそ積雪があった新潟市だが、その後は0㎝状態が続いた。
しかし20日頃から訪れた寒波では24日の1日間で30㎝積雪が増え、ピークではトータル40㎝近い値を記録した。
この時に県内の山間部では200㎝を超える地点が増え始めたから大雪と言って間違いない。
実際、鉄道も道路も運休や通行止めが相次ぎ事故も多発した。だから新潟市内は平和な方だったと言える。
冒頭の歌詞部分の写真、前半の訳詞部分は1月10日、ロウバイの撮影後に県立スポーツ公園に移動して撮ったもの。
後半の原詩部分は1月28日、県立植物園で撮ったもの。
スポーツ公園はロウバイに続く花のうち、マンサクがどんな様子か確かめるために行ったのだが、予想通り花芽が確認できる程度だった。
県立植物園はフユザクラの一種のコブクザクラの様子を見に行った…のではなく、観賞温室の企画展を見に行った。
ここでの企画展、毎年12月はクリスマス(ポインセチア&シクラメン)、2月はアザレア、3月はチューリップをテーマにしたものは毎年のように足を運んでいるし、このブログでも記事にしているが、1月は…はっきりした理由はないがずっと飛ばしてきた。
去年は「新春の華展」と題してアザレア、チューリップに胡蝶蘭などを交えた展示をしていたようだ。
だから少なくとも去年はアザレアとチューリップなら2月、3月に見れるので見送ったのだろう。
今年は「野生ツバキと冬の花展」というタイトル。
ツバキがメインなら…と思って足を運んだのは1月16日。
「新潟県の木」がユキツバキでもあるし。
建屋の中に入ると、シクラメン、ポインセチアなどクリスマス展で見られるものやアザレア等のおなじみの花に胡蝶蘭なども配置されていた。
また、正月らしい演出も多かった。
ただ、ツバキは中国やベトナムなどに見られる「野生」品種が中心なので園芸品種のような華やかさは期待はしていなかったのだが、それを別としてもつぼみの状態のものが多い状態は少々肩透かしの感があった。
特に「金花茶(きんかちゃ)」と呼ばれる黄色のツバキがほとんど開花していなかったのは期待外れ。
なので、開催期間終了間近の1月28日に再び行ってみたが…
…あまり状況に変化はなく、黄色のツバキで花が撮影できたのは1品種のみ。
まあ、野生種は開花調整が難しいのかも知れないが。
この日の「収獲」は屋外にあった。
園内の周回ルートは除雪されているし、長靴ならコブクザクラの木に難なく近づけた。
その後、池のカモにカメラを向けていると明らかに違う鳥が目に入った。
対岸で逆光なので分かりにくかったが白鳥だった。
白鳥は近隣の田んぼでは見かけることがあるが、この池で僕がその姿を見たのは初めて。
写真では2羽だが、少なくとも3羽は確認できた。
まだまだ空はどんよりした冬色が続くけれど、もうすぐ立春。
2月中には白鳥の北帰行が始まるはず。
前回この曲を使ったのは…約17年前か。
雪の状態が真逆だけど…(^^;




















































