今年のバラのまとめ…
I heard it in the wind last night
It sounded like applause
Did you get a round resounding for you
Way up here
It seems like many dim yers ago
Since I heard that face to face
Or seen you face to face
Through tonight I can feel you here
I get these notes
On butterflies and lilac sprays
From girls who just have to tell me
They saw you somewhere
In some office sits a poet
And he trembles as he sings
And he asks some guy
To circulate his soul around
On your mark red ribbon runner
The caressing rev of motors
Finely tuned like fancy women
In thirties evening gowns
Up the charts
Off to the airportー
Your name's in the news
Everythings first classー
The lights go downー
And it's just you up there
Getting them to feel like that
Remember the days when you used to sit
And make up your tunes for love
And pour your simple sorrow
To the soundhole ans your knee
And now you're seen
On giant screens
And at parties for the press
And for people who have slices of you
From the company
They toss around your latest golden egg
Speculationーwell, who's to know
If the next one in the nest
Will gritter for them so
I guess I seem ungrateful
With my teeth sunk in the hand
That brings me things
I really can't give up just yet
Now I sit up here
The critic
And they introduce some band
but they seen so much confetti
Looking at them on my T.V.set
Oh the power and the glory
Just when you're getting a taste for workship
They start briging put the hammers
And the bords
And the nails
I heard it in the wind last night
It sounded like applause
Chilly now
End of summer
No more shiny hot nights
It was just the arbutus rusting
And the bumping of the logs
And the moon swept fdown black water
Like an empty spotlight
"FOR THE ROSES (バラにおくる)" by Joni Mitchell
from album "FOR THE ROSES" (1972)
written by Joni Mitchell 812297178 より
♪
まず…今回は「バラ」という言葉が欲しかっただけで選曲しました。
よって歌詞は記事に直接関係ないので対訳はなし…というか、手持ちが輸入CDだけなので、歌詞はそのジャケットから拾ったもの。
若干行間(段落)の調整はしましたが改行はジャケットのままでございます。
それでも念のために…オフィシャル・サイトにある歌詞と突き合わせはしています。(^^;
ま、とにかく今年のバラのまとめ…ということで。
♫
まずは、いくとぴあ食花(新潟市中央区)の中。
毎年、ハコネウツギを撮影に行く食育・花育センターの周囲にはバラを植えている一画もあり、否応なく目に入ることでバラの開花を目にするのが恒例。
当然、隣接するキラキラガーデンの方も目に入るので、この2か所がバラのシーズンの始まりになる。
今年は5月16日からバラの撮影を始めた。
何故かハマヒルガオが…
今年、ちょっと違ったのは5月23日から6月7日までの「春のバラまつり」の期間中はキラキラガーデンの出入り口が1か所になるとの予告があったこと。
早い話、期間中は有料…協力費をお願いしますということだった。
いや、もともと企画イベントの際などは入園料を徴収していたので驚くほどのことではないのだが、バラの時期にこのような対応になるのは…少なくとも僕が足を運んだ記憶の中にはない。
昨今、こういった施設の管理費用が増えていることは承知していた。
例えば県立植物園(新潟市秋葉区)の観賞温室の入館料は長らく据え置かれていたが、今年4月に全面改訂となり割引の条件も変わった。
個人的には今まであったJAF会員の割引が廃止(割引で500円をやや下回る)されたのが残念で、変更後の入館料は大人700円となる。
キラキラガーデン3度目の撮影が5月23日になったので、もちろんお支払して入園しましたが特に抵抗感はなかった。(大人300円、高校生以下無料)
続いて訪れたのは二宮家バラ園(聖籠町)
またお金のことでなんではあるが…10数年前の初来訪時は協力費500円だったところ数年前に600円、去年からは700円になっている。
毎年約30日の期間限定公開で現在も個人邸宅であるから、庭園の管理だけでなく期間中のスタッフの確保も大変であろうことは想像できる。
また…500円の時と比べれば釣銭の用意も大変だろう。
だから僕は釣銭がいらない、もしくは釣銭が500円になるように用意することにしている。(ライヴハウスなどの入場時も同じ)
今年、最も違いを感じたのは…花ではなく足元。
バラ園の中央などの一部通路が舗装されていた。
平日でも邸宅前の駐車スペースが満車になるほどだから、園内の足元にもそれなりの処置が必要になった…ということだろうか。
これで今年のバラの撮影は終わり…と思っていたら、去年閉園となった冬鳥越スキーガーデン(加茂市)のバラ園がまだ存続していることを知った。
♪♪
管理を委託していた業者が撤退して閉園となったものの、跡地の活用方針が決まらずバラの撤去も進まない状況から、市民の有志などでつくるボランティア団体「Roche Prairie (ロシェ・プレリー)」が土地を借りる形で残ったバラの管理を引き継いでいるという。
このことを僕が知ったのは6月9日の地元紙の記事。
そして足を運んだのは6月11日。
実は春に別件で近くを通った際に寄っていて、バラが残っていることは分かっていたが、改めて良く見たところ僕の見た感じでは閉園前の約8割はあるような気がする。
ただ、少なからず台風6号の影響で散ったものもあったらしいが、少なくとも「枯れた」ものは見られなかった。
こうして今しばらくは花を楽しむことができる環境になったことは率直にうれしい。
もちろん、協力費は惜しみません。
そもそも、藤の撮影で行く北方文化博物館(新潟市江南区)の入館料は800円だし…
いや…その…金額の問題じゃないんです。
バラにおくる心意気ってもんでございまして…
(^^;












































