ドモ━━━━(*゜▽゜)ノ━━━━━━!!!!!
昨日約束した通り『㊥3第一週間目』について
語りたいと思いますっ!!
(ってかまだコレを読んでくれてる親切なお方はいないと思うケド・・・)
第一週間目
春休みの間ずううううううううううううううううっと緊張してた。
もちろん友達とクラスが一緒になれるかという
クラス替えの心配はもちろんあったけど・・・・
一番の心配はY先生が担任または数学だけでも担任
になるかならないか。
本当に何度神様に祈ったか(笑)
すっっごいすっごい先生のクラスになりたかった。
でも・・・・・・・
祈りは神様に届かなかったらしい。
最悪のシチュエーションでした。
本当に最悪でした!!!
仲の良い子とはなれないし、喧嘩してる子とは同じクラスになるし
嫌いな男子とも一緒になるし。
一番はもちろん先生がまったくいない。
いない。いない。いない。
高校に行ってしまった・・・・(前の記事でも言ったねw)
せめて㊥2とか㊥1だったら良かったのに・・・・。
クラスがまったくなくても・・・・・せめて中学にいて欲しかった。
中学にいたら、スケジュールも一緒だし、休み時間とかすぐにいけたのに。
でも、先生と話さすにはいれなかった私はいつも一緒に馬鹿ばっかりやってる友を
つれて、職員室へ行ってみた。そこにはY先生の姿はなかった。
私はがっかりして、歩いて教室に戻ろうとした時友達が
『あ!!!Y先生だあああああああああ!!!!』
いた。いた。大好きなY先生が。物置みたいなところに入ってくところだった。
私が『Y先生~!!』って言おうとした瞬間
私の友達は『しぃぃぃー!!ここはこっそりついて行ったほうがおもしろそうだよ・・・』
ニヤニヤしながら、言った。いたずら好きなこの子はなにかたくらんでいるような顔をしていた。
友達は近くに隠れた。私も無理矢理。
しかし、Y先生は気が付いてしまった。
友達は超残念がっていたが。。。。私は超HAPPY!!だったw
Y先生は気軽に話してくれた。
その時間は本当に幸せだった。
しかし、先生はお昼ご飯がまだだと気が付いた私は
先生にそう伝えた。
先生は笑いながら『心配してくれてありがとう。でも大丈夫だよ。
☆ぴぃ☆達と喋ってたらお腹すいてたことも忘れてたよ』
メッチャ胸キュン♥
一応物置場みたいなところから話ながら、職員室へ向かった(すぐ近くだけど)
職員室は用のある生徒以外入ってはいけないので
Y先生は『ちょっと待ってて』と言って職員室へ入っていった。
私達は職員室の前で待った。と、言いたいどころだが、先生は30秒くらいで帰ってきたw
しかし、先生が持っていたのは小さなおにぎりがひとつ。
思わず友達とふたりで『それだけ!?』と聞いてしまったw
ここからは会話。
私の友はこれから、Eちゃんですw
Y先生:『うん、朝はそんな暇ないし・・』
Eちゃん:『ヾ(・ε・。)ォィォィ 作れよ~。 ってかYって付くれんの??』
(先生のことを先生と思ってない彼女。かなり生意気w)
私:『E!!!先生に対してその口のきき方はよくないぞぉ!?ww わかった?ww』
(あくまでも先生の味方☆)
Y先生:『そうそう!!俺一応先生だから!!ぁ、で、ちなみ料理はそれなりにできる。』
Eちゃん:『ぷぷぷぷ。先生とかありえな~いwww だって先生っぽくないし。 普通にYでいいじゃんww
Yのくせに料理すんだ。いが~い』
私:『E~~~~!!!もう先生この子駄目ですよ。ってか料理できる人っていいよね。特に料理できる男とか~』
(しまった!!口がすべってしまった!!)
Eちゃん:『あ~~~~れ~~~~??今☆ぴぃ☆なんて言ったぁぁぁ~~~??』
私:『な、なにも言ってないよ!!』 (めちゃ焦りながら)
Eちゃん:『ねーねーY、今の聞こえた??』
Y先生:『あぁ、うん。☆ぴぃ☆は料理できる人が好きなんだろ??』
Eちゃん:『・・・・・・・・Yってやっぱ鈍感だよね。』
(私は一安心)
Y先生:『え?何違うの?俺、鈍感?』
Eちゃん:『(呆)・・・もういいよ、Y!! ってか料理できんなら作れよ。』
Y先生:『じゃー、作ってwww』
Eちゃん:『はぁ!?嫌だし』
(このときは一人で燃えていたw)
私:『今度ねぇ~wwwww いつになるか知らないけど』
Y先生:『笑。じゃぁ、期待せず待ってるwww』
Y先生:(おなかがナル。)
Y先生:『笑。俺腹減ってるみたいww じゃ、また!!』
先生がランチルームに入って見えなくなるまでみつめたww
顔はまだ超笑顔。
Eちゃん:『ねぇぇ~、☆ぴぃ☆~~~!!! お前さぁ、Yのこと好きだろ!?』
(大正解☆ さすがですw)
私:『えぇぇ、なんで!?!?Yなんか好きじゃないし!!』
(大嘘ですw)
Eちゃん:『嘘です。って顔に書いてるし』
(こ、こいつ鋭すぎるww)
しかし、この楽しい時間が終わった後は・・・・重い、重い空気。
授業に戻る時間だった。
最悪。クラスに戻るのが本当に嫌だった。
クラスに戻って1時間公民の授業をうけた。
(頭の中はまだY先生でいっぱい)
この後は学活だった。
クラス委員みたいなのになってしまった。
決して嫌いではないがwww
理由は超チャラチャラしてて頭の悪い子が
冗談で推薦されてしまい、ついでに、その友達(そいつも頭が悪くちゃらちゃらしてぶりっ子だ)
私は、こう考えた。
『こいつらには任せられないっ!!』と思い自分で手を挙げたww
決して私は頭良い方ではないがこの子たちよりはかなりましだったと自分で思った。
そこで。投票の時間に・・・・
決まった♪♪
セーフww
(後で聞く話によると圧倒的に私だったらしいww)
ってことで一日は終わった。
バスの中は一人。一人だと色々考えてしまい、ブルーになってしまうww
Y先生が高校に行ってしまったこともそうだし。
かなり仲良かった子が急に私を無視してきたり。
もう完全めちゃくちゃだったことを思い出してしまったりした。
バスストップに着くとお母さんの車があり乗った。
母が『クラス替えどうだった??今日は楽しめた?』
など質問してきて・・・・
私は機嫌も悪くブルーで即答『最悪。』
と答えた。すると母はかなり心配してくれたが・・・
そのときの自分には母の優しさがまったく染み込んでこなかった。
母が家に帰っても色々質問してきた。
しかし、私は話す気になれず・・・寝たふりをした。
(母は寝てないと分かっていただろう)
10分後、母は兄をどこかへ送っていかないといけない事になり、
私は家で一人。
こらえてた涙が急に滝の様に流れた。
本当に号泣してた。近所迷惑じゃないかと今では思うくらい、声を出してないた。
しかし、15分もしない間に母がドアの鍵を開ける音が聞こえた。
泣き止もうと思ったが涙が止まらない。
声は出すわけにはいかず、息を止めたまま布団をかぶり寝たふりをした。
そのまま寝てしまったらしい。
次の日まで起きなかった。
しかし、朝起きたときは涙のあとが顔についてたり
目が腫れていた。
本当に恐ろしい顔をしていた(笑)
幸い日曜だったww
長くなってしまった(汗)
暇なときにでも読んでくださいね♪
では、また★