「大和市生涯学習センター条例」及び「大和市立図書館条例」の一部改正が検討されています。
内容をまとめると・・・
ツリーガーデンの隣にできる(仮称)中央林間学習センターは、平成30年8月1日に開館(指定管理)。
林間学習センターは平成30年7月31日で閉館。
平成31年度当初からはつきみ野、桜が丘、渋谷も含めて全学習センターが指定管理に。
東急の3階にオープンする中央林間図書館は平成30年4月1日開館(指定管理)。
同日から渋谷学習センターの図書「室」は渋谷図書「館」に変更(指定管理)。
こどものころから利用してきた林間学習センターの閉館は寂しいですね・・・。でもだいぶ老朽化が進んでいたので仕方ないところではあります。新しい中央林間学習センターでは駐車場があるのかどうかも気になるところです。
各学習センターの指定管理についてはずいぶん前から市に提案していたことなので、話が進んで良かったと思っています。図書「室」を図書「館」にしようという話も前からしていましたが、直近の3月定例議会で同じ会派の佐藤正紀議員が一般質問していました。機能としては本をコピーできるかできないかとか、あまり大きな違いはないみたいですが、やはりできることが多い方がいいですよね。
ちなみに「指定管理」というのは市の職員が直接運営するのではなく、民間に運営を委託することでコストダウンやサービス向上を図る手法です。コストカットだけに目がいき、サービスが下がるんじゃないかという意見もあり賛否両論ある手法ですが、学習センター運営や図書館運営については私はこの手法の方が良いと思っています。
「大和市生涯学習センター条例」及び「大和市立図書館条例」の一部改正(案)についてのパブリックコメント(意見募集)はこちら↓
http://www.city.yamato.lg.jp/web/tosho/tosho01211463.html