2月16日(木)の午後、小雪の降る中、大和市立下福田中学校に学校見学に行きました。
大和市内の中学校では最後に造られた中学。
生徒用のエントランスが2階にあったり、グランドに行くための専用歩道橋があるなど、この学校ならではの特徴が色々あります。
この日は教頭先生とお話しした後、1年生の国語の授業を見せていただきました。
ヘルマン・ヘッセの「少年の日の思い出」の授業。
私が中学生の時も読んだ気があります。ヘルマン・ヘッセの母国、ドイツでは誰もこの話を知らないらしいですが・・・日本では有名ですよね。
子どもたちと先生の掛け合いがにぎやかな、中学校らしい良い授業でした。
下福田中の今日のクラスは1クラス35人。
和気あいあいとした授業を展開していくにはやはり35人まで(できれば30人)の編成が望ましいと思いました。


