11月7日はみんなの党の山本光宏議員と一緒に大和斎場を見学しました!
ここは地元に昔からある施設で、ご葬儀で何度も訪れたことのある場所です。
今回お悔やみ以外で初めてお邪魔しました。
ここは敷地の45%が大和市、55%が座間市で、大和・海老名・座間・綾瀬の4市がお金を出し合って設置したものです。
昭和57年に老朽化した大和市営火葬場の代替として運営が開始されたことから「広域大和斎場」という名前になりました。
なんと年間360日も稼働しており、友引も開いています。
平成22年度は3961体のご遺体を火葬(稼働率は82.61%)。
ちなみに1体のご遺体を火葬にするのにかかる料金は10000円ですが、経費は1体あたり約50000円ほど。
40000円分は4市で案分して負担している負担金で賄われています。今後は火葬の件数も増え続ける見込みで、平成40年には年間7000体に達する見込みだそうで、事前の対策が必要ですね。
誰もが必ず一度はお世話になる施設。斎場の方のご説明をいただいている間もご葬儀や火葬が粛々と行われていました。
