10月31日も赤嶺議員、佐藤議員と一緒に市内外の施設を見学しました。
この日まず訪れたのは障害福祉センター「松風園」。
昭和45に設置された施設で、平成17年から市の指定管理を受けた社会福祉法人「大和しらかし会」が運営しています。
定員30名の知的障がい児通園施設の第1松風園が1階に、定員45名の指定生活介護事業の第2松風園が2階にあり、両方合わせて1日平均70~80名の方が通っています。
しらかし会では他にも相談業務、ケアホーム、児童デイサービス、一次支援事業などを行っているそうです。
隣にある西鶴間小学校は私の母校で小さいころから見ていた施設でしたが、中に入るのはこの日が初めて。
まずは理事長さんや園長さん、事務長さんから施設の沿革や概要、現状と課題などをお聞きした後、園内を見学。
第1も第2も、それぞれ担当の副園長さんが説明してくださいましたが、障がいの種類も程度も一人一人全く違う方々に対し、まさに個別対応といった感じで本当に手厚い対応がなされていました。
ダウン症の娘さんを持つ同僚の赤嶺議員が「ここに入れる子は幸せですね・・。」としみじみ言っていたのが心に染みました。
この松風園にかかる経費は決して小さいものではありません。しかし時代や景気に左右されない、人権の問題としてこういった働きは大切にしていかなければいけないと思います。
午後は座間市の施設で、障害者総合福祉施設の「アガペセンター」を見学に行きました。
こちらはとてつもなく大きな施設で大和市のものとは大違い!
ここではカレーショップや洗車サービスも事業として行っていますので大和市の方も是非ご利用ください!


