保育ママさん | いっしょに生きよう、明るいみらい。

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家庭的保育事業というらしいのですが、保育ママさんの制度が注目されています。

今日は市の保育行政の担当者とお話ししてきたのですが、色々課題も多いようで・・・


最近、藤沢市や相模原市でも導入されてきているのですが、大和ではいまだゼロ。目立った動きもありません。



問題点というのは、やはり事故が怖いという点。

どうしても密室での保育になり、1人の保育ママさん以外の目が無いというのは心配だという保護者の方のお気持ちもとても理解できます。



この問題を解決するために、最近いくつかの市や区で取り組みが始まったのが「グループ保育ママさん」の形です。何人かの保育ママさんがマンションの部屋などを利用して保育を行うというものです。



保育ママさんといっても、急に100人くらいの保育ママさんが誕生するわけではなく、今のところ各市でも5~10名くらいというのが一般的。

そうすると見れる子どもの数も30~50名程度と、待機児童問題を一発解決とはいいかない取り組みではあります。


しかし、乳幼児が家庭的な雰囲気の中で保育を受けたり、自宅や最寄りの駅に近い所に預けられる、また保育所に入れるまでの預け場所としてなど、様々なメリットもあるはずです。

そして増え続ける待機児童問題に対してはたとえあまり大きな効果じゃなくてもできることはしていくべきだと思います。何しろ100人以上の子どもを預かれるからといって保育園を建てたらそれこそ莫大なお金が継続的に必要になるのですから。



私としては保育ママさん、やったほうが良いんじゃないかな・・と思いますが、皆様はいかがですか?