若葉保育園の日曜保育を視察 | いっしょに生きよう、明るいみらい。

いっしょに生きよう、明るいみらい。

~町田れいじ Official Blog~
「いっしょに生きよう、明るいみらい。」をスローガンに、大和市
に新しい風を送るため、日々チャレンジを続けている市議会議員
「町田れいじ」の公式ブログです。

昨日(7/3)日曜日、大和市立若葉保育園に行ってきました!



この保育園は、この夏の節電対策で工場や企業が日曜日にも操業するため、これに対応して子ども達をあずかる目的で夏の間(7~9月の計13回)特別に開園している場所です。



この夏の子ども達の日曜保育については6月の議会で私と神奈川ネットの中村議員が取り上げましたが、市ではこのために若葉保育園で日曜保育をすることにしたものです。




担当の課長さんや、園長先生にインタビューしてきましたが、そのやりとりは以下の通り。



Q.市内で今回の日曜保育を行うのは若葉保育園だが、市の南部や北部の保護者にとって遠くないか?


A.市ではそのために若葉保育園のとなりに臨時駐車場を借りて対応した。また若葉保育園は鶴間駅にも近い。



Q.子ども達にとっていつも通っている園とは違う園なので、ストレスがかかるのではないか。


A.それはあると思うが、なるべくストレスを減らすように保育者と相談して対応している。普段より保育者:園児の割合も低いのでケアはいきとどいていると思う。



Q.給食はどうしているのか?


A.調理師が日曜はいないため仕出し弁当で対応している。



Q.保育者にとっても勝手の違う園だが、そのあたりの対応は?


A.日曜保育にあたる保育者は市内各園からの輪番になっているが、若葉保育園での保育経験がある者を優先して配置している。




市側のお話しも、よく考えられていて準備万端でこの日曜保育に望んでいるんだなぁと思いました。

また、施設も見せていただいて、西鶴間の若草保育園出身の私としては感慨深いものがありました。そういえばなんと保育園にいた先生が、私が保育園児だった時(3歳時)に先生だった方でした!!びっくり!

開園初日でお忙しいにも関わらず丁寧に対応して下さって感謝です。




一方で課題もありました。この日の利用者は2世帯3名。

今後の見通しとしては1日5~6人程度。

保育士さんも時間外出勤ですし、園長先生も出勤しなくてはいけません。高熱水費や駐車場の賃貸料だってかかります。

13回の保育で利用者1名あたりのコストがどれくらいになるのか。

場合によっては民間の保育所に委託した方が安い上、各ご家庭に近く、利便性も向上したかもしれません。

来年も節電があるかどうかはわかりませんが、9月が終わった時点できちんと分析して今後に生かすことが大切ですね。