震災直後の福島県いわき市で、液状化現象を目にしました。
また震災当日は、地元の中学校を卒業した中学生たちがディズニーランドに遊びに行っていて、液状化現象を目の当たりにしたという話を聞きました。
今、液状化現象が起きにくい地盤を有する宅地が人気だそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110515-00000001-jct-bus_all
一時のブーム的な気もしますが、実は私たちの大和市も相模野台地と呼ばれる台地に位置し、比較的堅い地盤の上にあると言われています。こういった視点からも安心な町かもしれませんね。(とは言え油断は絶対に禁物ですが!)
ちなみに液状化って何?なんで起こるの?って疑問は以下のページの説明がわかりやすかったです。
http://www.hrr.mlit.go.jp/bosai/niigatajishin/paneru/ekijoka/introduction.html
関東で大震災が起きた場合、東京や横浜に比べ、大和市の被害は若干軽いだろうと思われます。
しかしそれだけに我々は同じ地震による被災者でありながら、むしろもっと被害の多い地域に救援に向かわなければならない状況になるかもしれません。
有事の自助体制。それに加えた他市町村への支援体制の確立。幅広い視点での災害対策が必要です。