被災地での心のケアがニュースでも取り上げられていました。
避難所でも子どもたちに出会いました。まだ言葉にうまくできない分、子どもたちはストレスをためやすく、そして後にも残りやすいといわれています。
今、本当に心のケア、話しを聞いてくれる人、おもちゃ、子ども用の文房具、体をいっぱい使って遊べる相手、本当に子どもが子どもらしく生きられるための全てのものが必要です。
同じニュース番組で避難している子どもに「戻りたい?」「さびしくない?」などと繰り返しインタビューしている映像も流れました。実情を広く日本中に知ってもらうことも必要ですが、もう少し気を使ってもいいのではと心が痛みます。
今わたしができること。今日もそれを考えさせられた一日でした。