イタリアの優勝で幕を閉じたEUROですが、
(おめでとうドンナルンマ)
イングランドでの試合ということで、
試合後にイングランドサポーターが暴れていると。
イングランドが決勝で負けたら、
DVが35%増えるという事前調査もあったんですよ。
ちなみに勝っても20%くらい増えるらしいんですが
PK戦で負けてしまったんですよ。
イタリアはバッジョのとき負けて以来、
なぜかPKは強いんですが、
おそらくデータの勝利です。
どっちに蹴るかだけだから。
怒ったイングランドサポが、
PKを外したメンバーを激しく中傷し、
広告もめちゃくちゃになっていたというのは読んだんですが、
イタリアのサポーターもやはり襲われたらしい。
King Melvin👑@melvinnasasira
Italy fans were attacked after the game in Wembley, London. Seeing all the racial slurs being thrown at Sancho, Ras… https://t.co/3knwNxEQ43
2021年07月12日 08:24
Brexit from UEFA?
対戦相手の国歌のときにも、
イングランドサポはずっとブーイングしてたんです。
それくらいはありがちだけど、
だからといって尊敬はできない。
イングランドを激しく軽蔑しつつ、
まあ、放っておきましょう。
さて、
村田沙耶香さんのニュースが。
Jeffrey Angles@jeffreyangles
村田沙耶香の英訳短編小説は、シャーリイ・ジャクスン賞の候補に挙がっています。翻訳家は村田沙耶香をずっと翻訳してきたジニー・タプリー竹森です。英訳はここで読めます。https://t.co/wGN6DAk5gQ
2021年07月13日 08:28
・・・上記サイトより引用・・・
Sayaka Murata
One of the most celebrated of the new generation of Japanese writers, Sayaka Murata has won not only the prestigious Akutagawa Prize, but the Gunzo, Noma, and Mishima Yukio Prizes as well. Her story, 'A Clean Marriage', was featured in Granta 127 Japan. She is 36-years-old and works part-time in a convenience store.
Translated by Ginny Tapley Takemori
Ginny Tapley Takemori has translated fiction by more than a dozen early modern and contemporary Japanese writers. Her translation of Sayaka Murata’s Akutagawa prizewinning novel Convenience Store Woman was one of the New Yorker’s best books of 2018, Foyle’s Book of the Year 2018, and was shortlisted for the Indies Choice Award and Best Translated Book Award. Sayaka Murata’s Earthlings(October 2020) has already been named one of Time’s ‘must-read’ books of 2020. Her translation of Kyoko Nakajima’s Naoki prizewinning The Little House was published in February 2019, and Things Remembered and Things Forgotten a short-story collection by the same author, co-translated with Ian MacDonald, is due out in spring 2021).
・・・引用ここまで・・・
中高生の皆さん、訳せますね?
翻訳の方はジニー・タプリー竹森さんですか。
初めて聞きますが、
賞の候補に上がっているということは、
素晴らしい翻訳なのではないかと。
翻訳はとても重要です。
翻訳家が変わると、
好きな海外作家も読めなくなるくらいですから。
あ、翻訳もアマゾンで買えるのか?
それにしてもなんという表紙
洋書を一冊読むのは中高生にオススメですが、
がんばって読んではいけません。
せめて好きな作家の本にしましょう。
海外の雑誌を読んでいる子もたまにいますね。
科学系かスポーツ系。
先日も電車の中で、
ガルシア=マルケスの洋書を読んでいる
お姉さまがいたのですが、
英語版かスペイン語版かわからなかった。
私はマヌエル=プイグが好きなんですけど、
そういうことを言う高校生が、
どれだけ孤独だったかはご想像にお任せします。
いや、孤独じゃなかったじゃん
すまん。
私は文芸部部長だったし、
先輩はだいたい浪人していたし()
アルゼンチンに留学した生徒と友達だったので、
話はいくらでもできたんですよ。
今ならSNSはあるし、
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