ハイエースと同じエンジンなトラック、DPF強制燃焼出来ずエンジンチェックランプ点灯で入庫です。結構前から点滅してたのに、強制燃焼しなかったからいよいよファイナルアンサー指令が出てしまいました。法人車両あるあるです。みんな自分の車だと気にするのに会社の車だと知らん顔です。
診断機で強制燃焼スタートしても燃焼温度が上がっていきません。詰まってます。ここで注意したいのが、診断機でエンジン水温もチェックしないと、まれにサーモスタットが原因でオーバークール状態の場合があります。水温も要チェックです!今回はエキゾーストインジェクターの交換、DPFの洗浄をしていきます。
だいたいこんなもんです。詰まりすぎて掃除しがいがあります(笑)
ワコーズさんのエンジンコンディショナーで瞬殺クリーンアップ!
DPF洗浄剤に突っ込んで溶かします。60Lモチュールのドラム缶が役に立ってます♪
本来ならDPFとエキゾーストインジェクター洗浄交換で完了なところ、ターボにブッ刺さってるスタットボルトが1本固着してて折れるという悲劇があり、泣く泣くターボも外します。
エキマニやウォーターパイプ外してターボ摘出。
よりによって貫通してないスタットボルトが折れる悲劇。手元のスタットボルト抜き工具では抜けず、
これで抜けなかったら諦めて下さいってゴリラパワースタットボルト抜きを購入。抜けました!すごいですこの工具。
やっと組み立て作業に取り掛かれます。ありがとうゴリラパワーグリップ!


















