初っぱなから泣き言ですみませんほろり
全くご縁のないぶっちゃんです

数件、お問い合わせはいただいたのですがヒカリ3号
匿名だったり、お名前もご住所もなく「引き取りたい」と連絡
アンケートの提出と譲渡条件等をご案内すると、返事はありませんでした

以前はこんなことはほとんどありませんでした涙
少なくともお断りの連絡はもらえました

保護犬の事が広く知られるようになったので、里親になることを気軽に考えられるようになったことは悪いとは言えません
Facebook等のSNSで毎日たくさんのSOSが発信されて、希望もたくさん生まれています
反面、人としての礼節が失われている気がしています

顔が見えなければ何してもいいなんて、社会人として恥ずかしいですよおこる

さて、話は変わって上げ上げ
最近のぶっちゃん、少し今までと違うんです
穏やかなぶっちゃんですが、これがなかなか頑固で自分を持っています
上から目線ではNG
でも、誉める励ますはOK
意外とミーハー笑
と、ここまでは分かってはいるのですが

外の環境にも慣れて、鼻や耳や目を使うことで情報をたくさん受け入れられるようになりました
先生と言われるだけあって、何事にも興味津々で扉は開けっ放しだったと思います
初めての物には慎重になっても、怖がる様子はありませんでした

それが最近少し様子が違います
具体的には、広い道路を怖がるようになりました
車の往来というより、音はてな5!
うちの近くには広い道の上に高速道路が通っていて、下が日陰になるのでよく散歩に使っています
道路の継ぎ目を車が通る際のガタンゴトンに急に反応するようになりました
それまですたすた歩いていたのに、広い道に向かうと久々に四つん這いで抵抗しますムンクの叫び

これって、うちの杏や塁は普通にやるんです
特定の場所が苦手、特定の音が嫌い
もしかしたら、普通の事なのかもしれません

保護っ子、特に劣悪環境ブリーダー経由の子達は感情が薄いです
長年狭い場所で、要求する感情を殺して生きてきたんでしょう
暑さ寒さ、時には痛みにも鈍感です汗
危険を察知する能力も低いように見えます
保護=自由万歳ではなく、広い世界にひとりぼっちで立っているような不安でいっぱいなのかもしれません

なっちゃんのように順応できる子もいれば、ぶっちゃんみたいに少しずつ行ったり来たりしながらリハビリしていく子もいるんですねキラキラ

家の中や外でも、最近は私の側にいることが多いです


洗い物する足元に寝そべるのは邪魔だよっ悲しい

ぶっちゃん、聞いてる?苦笑


SDRNの保護っ子ぶっちゃんをよろしくお願いしますWハート