家族でMTB!(^_^;
プジョーVTT-1000 ママチャリVer.
突如!すっかりカミさん用自転車になってしまいました.....![]()
改造点:買い物かご兼買い物バッグ RIXEN KAUL ショッパーコンフォートミニ (German製)
ボタン一つのワンタッチで外れて買い物バッグになる優れもの...
5,780+アタッチメント1990円
あとコンフォートサドル?とかスタンドとか注文しました。 しかしまさかこんな姿になろうとは......
ヘッドパーツのみシマノプロシールドカートリッジ(5282円)に交換。純正のレースに傷が付いていたので。
ヘッド温めてプラハンとマイナスドライバーで少しずつ叩いたらなんなく取れました。
付けとるやんけー!。。。 ......................これぞ家族(全員)でMTB!かなりムリヤリ (^_^;
かっこいいプジョー、さようなら......... ![]()
自分の。
カーボンフレーム(480mm1300g実測)入手し、プジョーからパーツ移植。ホイールやら替えて現在に至る。
フレームは訳のわからないステッカーでカモフラージュしてますが(^_^; わかる方にはわかるでしょう。
ホイールはMAVIC CROSSMAX SLR DISK08(F685+R835=1520g)。SLRリフレクターステッカー付きで安全!?
なんかありきたりのMTBになってしまったところが悔しい....(笑)
最近頻繁に替えたタイヤについてのお話しです。
↑タイヤ:MAXXIS DETONATOR foldable 26×1.25 (300g)+MAXXISウルトラライトチューブ67g
タイヤ3250x2=6500円 チューブ945x2=1890円 合計=8390円
サーキット用のハイグリップタイヤのような粘りがあり舗装路では砂がくっついて離れません。
そのくっついた砂のお陰でグリップは不安があり実際滑ります。柔らかいコンパウンドだけでグリップさせようとしている感じなのですが、自転車の場合は接地面積が少ないのですごく恐いです。
あと、見た目には想像できないほどロードノイズが大きく重い抵抗感があります。軽量マニア向けか。
サーキットのインフィールドでは路面に張り付きグリップを活かしたコーナリングでタイムアップできるかも...(笑)
エア圧50-60psiで乗ってたけど100psiまでOKとか。。台湾製。結構期待してたけど装着期間1週間で外しました。
しかしパターンの見た目とロゴのデザイン等は最高にかっこよくて軽量なことと併せて大きな魅力。
これだけ大きな回転部分の軽量化ですから乗るとさすがにひとまわり軽い印象になりすばらしいです。
ちなみにこの時の車重は8.8kgと最軽量でした。カーボンリジットフォークで7.8kgまで行けそうだけど止めとこ...。
↑タイヤ:IRC MARBELLA TUBELESS 26x1.50(585g) 写真奥。手前はMAXXISデトネイター。
初めてちゃりんこ用チューブレス履いてみたのですが、これはイイです。4373x2=8746円。
エア圧はチューブレスでリム打ちパンクの心配が無いので35-50psiと低めで乗り心地よし。
上記MAXXISからの履き替えですが、ブロックパターンがMTBらしく舗装路も悪路もグリップはすばらしいです。
こちらは耐久性重視の硬めのコンパウンドを使ってパターンのブロックでグリップする感じ。
太さはMAXXIS1.25インチ、こちら1.5インチと太いけど舗装路でも絶対にMAXXISより転がり抵抗低いです。ロードノイズ低。IRC井上タイヤ日本製。 もう少し軽ければ言う事ないんだけどまあ90%は満足しています。
軽いMTBタイヤといえば世界最軽量MAXXISのマックスライト310(26x1.95) 310gがあるのですが定価1本10500円とバカにしてるほど高い。これのチューブレスがルイガノMTB09モデルなんかで標準装備されてるのでもうすぐ出るはず。定価予想12600円ぐらいかな。。安いとこで買っても2本で2万するでしょう。たぶん買わない...。
↑10年前にプジョーの純正ブロックタイヤからIRCミトスXCスリック1.95に履き替えましたがその時もすばらしい感触でした。ですがレースモデルでしたので5年目ぐらいからサイドウォールがヒビ割れてきました。(当たり前?? サイドは初めの頃はきれいな赤だったんだけどなあ。。
今回のマーベラはよりストリートを意識したモデルなので長く使えそうです。こんなタイヤ欲しかった~~
これからこいつであらゆる所をがんがん走ろうと思います。
↑プジョーに履かせてるPanaracerパセラ26x1.5は安価ですしグリップもいい。2364x2=4728円
ロードノイズめちゃ静か。小石がタイヤパターンの溝に挟まりやすいのが唯一の難点か。
悪路は予想以上に不安定です。結局ストリート・タウン向けなのでそういうタイヤがいいということなのですが,,
でもやはりMTBなのでたまにマッドな路面でもそこそこグリップしてくれるタイヤがあれば最高なのです。
ロードバイクと違って、頑丈で路面選ばずどこでも気にせず突っ走るMTBを選んだ意味がないですからね。
チューブタイヤに慣れた人はチューブレスは装着時やパンク時等面倒かも知れません。
自転車用チューブレスタイヤの装着のコツ等はこちら 参考までに。IRC取扱い方法の動画はこちら。
バイクや車のチューブレスタイヤで慣れた方でもこれは必見かと思います。
ついでにエアポンプのお話し。携帯用ポンプ2本持ってるのですが超お薦めエアポンプがあります。
GIYO GM-02 ロード用の160psiまで入る高圧ポンプなのですがこれはお薦めです。フロアポンプ要りません。
細長い外観でそのストロークを活かしてとにかく軽く早く入ります。しかも1280~1500円と安価で軽量112g。
プジョーでツーリングに行ったときに、底のフタが走行中に外れて内蔵の米仏バルブアダプターが無くなってしまったのでフタはきっちり締めて携帯して下さいね。。
実はNewバイク(カーボンフレーム)のシートポストにすっぽり入ってしまうんです。これは便利。
自車のポスト径は30.9mmですが27.2だとたぶんダメだと思います。
後日、、、
台湾からの荷物が予想より早く届いた。のでフォーク交換。
純正FSAインテグラルの下玉押しは割りが入ってるので工具不要、5分でフォーク交換可。
TRIGON MC01A カーボンフォーク 1680元、送料込みでも2万円台。この業界でも台湾パワーはものすごい。。
カタログ重量465g、実測481g。300mmのコラム198mmに切ったら474gに。潔くサスを捨てたら900gの軽量化。
一応コラムもフルカーボンのコンポジット構造なのですが、MTB用設計のためどうやらコラム下やエンドなどの主要部にアルミの骨が入っているのかな。ほんの少しだけアルミが覗いてました。アルミ分は100gぐらい? 段差からジャンプ着地してバキッと割れたら恐いもんね...(笑)
で、ついに完成形の実測8.15kg(ペダルと保安部品除く)。フレーム、タイヤとのマッチングもすごくいい。もうこれで100%満足。すごく自転車らしいシンプルスタイルも、ソリッドでいて柔軟性のある乗り味も求めていた物。完璧。もういい。。
O型なのでサスのメンテ不要なのが一番嬉しい(笑)
あとはヘン?なステッカー剥がして、、(^_^; フレームをまっ白に塗り替えてちょっと小洒落たい。いつか。
SPD新調
自転車に慣れてきてちょっと本気で走るようになったら、SPDが恋しくなり10年前のLookのSPDとAnserのボロ靴をしばらく使っていたのですが、さすがに靴がもうダメになったのでシマノのSPDペダル&シューズを新調。
このペダルはすばらしい。人混みの中をノロノロ走るときにはSPDロック外しペダル裏返せば普通のペダルになります。数時間使って慣れれば素早く裏返せるようになります。
リフレクターの代わりに赤い反射テープを両面に貼ってますが意外と明るく光ります。純正はダサすぎ。。
さらにフラットなペダル面の形状も縦長ですごく力が入りやすく踏みやすいのです。
前回付けてたTIOGAの超軽量200g/setの小型ペダルは全然力が入らずダメ。
シューズはヒモの代わりのワイヤーをダイヤル調整できる物。定価19,740円と激高ですが1諭吉にて。(^_^)v
以前のひも靴は引き足時にガバガバ感があってもすぐ調整できず非常に面倒だったのですがこれなら乗ったまま後ろのダイヤルで締めるだけ。まさに夢のようです(笑)
さすがに新しいのは軽量で、メッシュと底のエアダクトがめちゃ涼しい(寒い...)~。フィットネス用のカテゴリーだけどレースにも出られそうです。出ないけど。
















