10年物プジョーMTBのディスクブレーキ化 | Bayliner&Mercruiser...

10年物プジョーMTBのディスクブレーキ化

ブレーキをディスクブレーキにしてみました。ホイールはMAVIC XC717&シマノXTハブセンターロック。



流行りの黒リムばかりで選択肢は少なかったのですが、あえてリムがキラッとしてるVブレーキ対応の中では軽量で長く使えそうなのでだったので選択しました。いかにも感がなくさりげなくディスク化できたので満足です。

タイヤは舗装路用Panaracerパセラ26x1.5。全てパーツが揃った土曜日に息子と二人で組み上げました。



キャリパー、ディスク、レバー類は現行のXTR。キャリパーは一つ前のXTRのまるっこいデザインがよかったけど入手できず。重さは実測98gとめちゃ軽。なんかブレーキのミニチュアみたいでかわいいです。

リアはA2Z DM-UNI アダプター(128g)を使用。この手のマウントでよく言われる引きずりやビビリは一切なくあっけなく付きましたがいつかマウントステーを溶接する予定。


ディスク径はフロント160mm、リア140mmと共に最小サイズ。これでも特にフロントは効き過ぎますのでメタルパッドからレジンパッドに変更予定。

ディスク化しての感想は、とにかくソリッド感があってしっかり効きます。まさにイメージ通りでした。

リアはすごくコントロールしやすくbremboラジアルのようなタッチで最高です。

フロントはちょっと唐突に効くような感じですがコントロールは容易です。パッド替えてどうなるかです。


今のはブレーキレバーを上下に動かすとシフトできるんですね。

ブレーキレバーがグラグラでどんなもんか不安でしたが、なんとか慣れれば使いやすそうです。

しかしなぜかリザーバタンクが下に付いていてメンテやエア抜きが超面倒です。といってもシマノなので2~3年ほっといても大丈夫でしょう。たぶん。

タイヤは舗装路用なのでさすがに速くなりましたが、ちょっと悪路を走ったらやはり不安定です。

将来タイヤをチューブレス化するかもしれませんがそれまでこの仕様で行きます。


ディスク化といえども現行パーツに替えるだけでどんどん軽量化できるので10年間の歳月を感じます。。

最終的に保安部品やペダル除くカタログ重量?はちょうど10kgぐらいになるはずです。ほんと軽いです。

軽量マニアではありませんがやはり軽いほどいいですね。


あとはクランク、スプロケ、ディレイラーを現行XTに総替えして完成です。部品いつ来るかな?

今度ヘッドパーツも替えるのでとなると残りはフレームとシートポストのみです(笑)

シートポストは27mmなのでこれまた選択肢わずかですがカンパあたりの昔のロード用のとかきれいそうなので狙っています。