"Always Look on the Bright Side of Life"
1979年公開のイギリスのコメディ映画
"Monty Python's Life of Brian" のラストシーンで流れる曲。
"Monty Python's Life of Brian"は
BBCのTVシリーズ "Monty Python's Flying Circus"で一世を風靡したイギリスのコメディ・グループMonty Pythonの映画。
"Monty Python and the Holy Grail" (1974)とならんでコメディ映画の歴史に残る傑作のひとつです。
Jesus Christが産まれた日、偶然にも数軒先の厩で生まれ、Jesus Christと間違われ続ける一生をおくったBrianという架空の人物の生涯を描いた作品です。

この曲 "Always Look on the Bright Side of Life"は、映画の最後のシーンで
磔(はりつけ)になった主人公Brianとその他の囚人たちが、Eric Idle扮する囚人の一人のリードで歌った曲。
この曲は後に再評価され、1991年にシングルCDとして発売された。

日本版のウィキペディアによると(以下ここから引用)
"1982年5月4日、フォークランド戦争時、ミサイルによって撃沈されたイギリス海軍の駆逐艦シェフィールドが沈みゆく中で、救援を待つ乗組員がこの歌を合唱したというエピソードがある。"
"マンチェスター・ユナイテッドFCが試合で負けた際に、サポーターがこの歌を合唱することがある。"
"1991年のUK年間シングルチャートでは44位。
日本では、2002年のナイキのCMで使用され、ロナウド、小野伸二、野茂英雄らによる口笛も聞 ける。
2005年にトニー賞最優秀ミュージカル賞を獲得した『スパマロット』でも使用された。
2012年、ロンドンオリンピック閉会式にエリック・アイドルが登場し、この歌を歌った。"

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この映画自体のどうしようもない可笑しさとは裏腹に、
この歌"Always Look on the Bright Side of Life"が変に真面目に世の中に受け入れられ
一人歩きしてしまっているようですが、
なんだかこういう勘違いって面白いなあと思います。
この映画の公開当時、中学生だったSteve社長はR指定だったこの映画のチケットを買うことができず、同じ映画館で上映されていた別のチケットを買い、もぐりこんでこの映画を友達と観たそうです。
今でもMonty Python作品はSteve社長の大のお気に入りです。

私はこのTerry Jonesが扮するBrianのお母さんのキャラクターが好き。
Terry Jonesはこの映画の監督も勤めました。
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