「明日さ、サーキット走っから・・・お前、見物こない?」
「こういうの見ると勉強なんだからさ」
特に用事もなかったのでツクバ見物行く事にしました。
(この時はまだ断れた)
日曜の朝の5時、常磐道のSAで待ち合わせ。
遅刻するとぶっ飛ばされるので4時には到着。
5時にやってくるといきなりデジカメ渡されて
「これで撮れよな?ヘマすんじゃねぇぞ?」
でた、これが僕を引っ張り出したホンネだ・・・
(まだ引き返すこともできた)
で、サーキットに到着。
いろんなクラスがあっていろんなクルマが走ってます。
例えば、

ハマキクラス。
きょうでぇは2つのクラスにでるそうで
まず・・・

セレブクラス。
馬とか蛇とかあまり縁のないクルマや
なんだかよくわからないナマズみたいなのが
いたりします。

これはナマズみたいなクルマ。

スタート前。
ここまでは悠長に構えていたのですが
写真を撮り始めて問題がでてきました。
きょうでぇから渡されたカメラは超ショボいコンデジ。
シャッター押してから写るまでのタイムラグがひどくてズレまくり。
「後悔先に立たず」
お仕置きを想像しつつ震える手でシャッターを押す。
しかし画面には白いマシンの姿が・・・
真っ青になりながらお昼の時間。
弁当を1つくれました。

パドック飯。
きょうでぇはご機嫌でメシを食いながら
「写真どうよ?」
「え?・・・」
「なにが、え?なんだよ」
「いや実は・・・」
ちゃぶ台がひっくり返り、ひと通り暴れた後
どこかへ電話しに行きました。
そしてしばらくすると、きょうでぇの友人がやってきました。
役立たずの僕とチェンジしてくれるようです。
で、あともうひとつは
ごった煮クラス。

ガワだけカブト虫。

半ミニ。
役目から開放されたので自分のカメラで
好き勝手に写す事ができました。

その1。

その2。

その3。
レースが終わって帰る頃は日が落ちる寸前。
きょうでぇは自分の目標がクリアできたみたいで
ごきげんでした。

おつ。
ちなみにこの日は砂嵐?が凄まじくてひどいもんでした。
夜、頭洗ったら泡が黄色でしたよ。