学校に行ってた頃は、4次元ってなんだか
知りたくてたまりませんでした。
0次元は1点のみの世界
1次元は線の世界
2次元は面の世界
3次元は立体の世界
当時「2次元の世界」という本を読みました。
主人公の正方形が0~3次元の世界を旅する物語です。
4つめの方向はどこなんでしょう?
それは「時間」ともいいますが、4次元の世界なら
4つの方向と1つの時間で5次元時空と
なるんじゃないでしょうか?
僕は4つ目の方向は「奥行き/内側」みたいなものだと
思っていました。
そうすりゃ「クラインの壺」だって作れるだろうし
4次元立方体の展開図も組立る事もできるでしょう。
ブラックホールの中もわかるような気がします。
ここ数年、雑誌を読んでると
世の中は「11次元」っぽいらしいです。
他の方向はものすごく小さく縮まってるとか。
最近になって、なんかおかしいと思いました。
縮まっているのではなく、「壁」があるんじゃないかと。
「壁」ってのは「網」みたいな感じに壁を作る専用の粒が
集まってできてる。
粒々の間隔はむちゃくちゃ狭いので、普通は通り抜けできない。
でも、超小さい粒達は隙間を通過できる。
2次元の人は非常に非常に低い「高さ」がある。
2次元の世界の人の頭上には、次元の壁があって
正方形さんは上を認識する事ができない。
たぶん、3次元の人にも非常に低い「奥行き」が。
宇宙が生まれた時は、他の次元から隙間を通って
粒々達が一斉に流れ込んできたんじゃないかと。
それなら、「宇宙が生まれる前はなんだ?」って
疑問もなくなるんじゃないでしょうか?
自分が「10のマイナス24乗センチ」くらいのサイズになれば
世界を見回して、一挙に解決できるんだろうなあ。