CD登場 | オーディオ、ときどきインテリア

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ドライブ・温泉・植物

ひょんな事から、DENONのCD1号機が1ヶ月ほど
我が家にやってくる事になりました。

初めてCDを聴いた時のショックはかなりもモノでした。
やかましいだけの音です。うるさくて聴いてられません。
「こんなものをレコードの代わりに使わなきゃならんのか・・・」最悪です。

暫くして、馴染みのショップでCDとレコードの聴き比べをしました。
CDプレーヤはEMTというバカ高いプレーヤです。
アナログの方確か、リンソンデックだったような気がします。

それにSMEのフォノイコライザが繋がってました。
一聴するとその差はハッキリでました。ブラインドテストなんて必要ありません。
アナログの方が奥行きや立体感がすごいのです。
CDはただ音がハッキリしてるだけで、非常に平面的です。

ある日、常用しているカートリッジOrtofon MC-200を交換するために
新宿のショップにでかけました。

ところが、今まではカートリッジが大変安く買えてたのに
ほとんど定価になっていたのです。
仕方ないので、手持ちのゼニで買えるカートリッジを買ったのですが
全然聴いてられません。

だんだんオーディオに対する興味が薄くなっていきました。