アナログプレーヤ その2 | オーディオ、ときどきインテリア

オーディオ、ときどきインテリア

ドライブ・温泉・植物

ショップで、自分で録音したローリングストーンズの
カセットを使い試聴していた時の事。

店員さん「プレーヤ、なに使ってるの?」
おいら 「B&0ですが」
店員さん「ミック・ジャガーの躍動感がでていない」
    「君のシステムはプレーヤがネックだよ」
            
         が~ん、やはりそうか!

それ以来、プレーヤ探しの日々が始まりました。
候補は3つに絞られました。他にもONKYOやNAKAMICHI等が
いろんなアイデアのプレーヤを出していて、ほんと楽しかった。

・Exclusive P3
・THORENS TD226
・MICRO RX-5000

1.Exclusive P3
これと、ゴールドバグのカートリッジの組み合わせは最強!
  ポンと置くだけで、最高の音がするって感じでした。鳥肌立ちました。

2.THORENS TD226
  ダブルアーム可能で、蛍光灯もついてます。
  音は、特に嫌いでも好みでもなかったような・・・

3.MICRO RX-5000
 超ド級の重量マシン。コイツが静かに回転してるだけでも
  猛烈な存在感あり。  

1番は、あまりにも手がかからなすぎで外しました。
B&Oのフルオートに飽きちゃってたから。
2番は、横幅がデカ過ぎ。ウチじゃとても置けません。
結局、3番のMICROに決めました。

さっそく、アキバに出かけてローンの交渉をしましたが
店員は、「クソガキが冷やかしやがって」なんて顔します。
そういう顔をしない店で契約してきました。

さすがにお持ち帰りはできませんでしたよ。