アメリカから日本への往復券が日本の旅行会社とアメリカの旅行会社では
3倍ほど違った・・何度も何度も見比べたがやはり違う・・
だんなはこの石油サーチャージと言うのが何だかわからないと言う。
私は後に大きな過ちに気づいたが時すでに遅し、、
この話はまた次の機会に・・・(TωT)
家族へのおみやげも何にしたらいいかなかなか決まらず
アメリカらしいものってなんだろう・・なんて考えてたとき
だんなの職場の近所のTシャツ屋のおじさん(バンチョー)がレージに作りたてのTシャツをくれた。
ここのご夫婦は、レージがアメリカに来た頃から本当にレージをかわいがってくれている。
レージが来る前は、だんなとバンチョーは全く付き合いがないどころか
名前さえ知らなかったらしい。
以前だんながいないときにショップを任せていたスタッフたちのマナーの悪さを、
バンチョーからすごく注意されたことがあると言う。
でもその頃100%自分のスタッフを信用していただんなは
バンチョーの言うことに耳を貸さなかった。
ビジネスに対して全然シリアスじゃないとも言われて悔しかったみたい。
でもその後もバンチョーに「1度スタッフに内緒でショップに来てみろ」と言われ
従業員のやりたい放題の惨状を目にしたらしい。
あのまま知らないで雇っていたら大変なことになっていた
バンチョーには本当感謝していると今では言っている。
それでもレージがバンチョーのとこに出入りするまでは
彼が苦手でコミュニケーションは取っていなかったみたい。
きっかけは彼のとこには大きな犬がいる
レトリバーとプードルのMIXだって奥さんが言ってたってだんなは言うけど・・聞き間違いでは?
レージは犬が大好きで、その犬と遊んでるときにバンチョーが現れ
日本から来たと言うと「コンニチワ ヨウコソ」と日本語で言われ握手をした。
だんなにその話をすると驚いて「すごい厳しい人だから気を付けたほうがいい」
なーんて言ってたけど、その後もレージを呼んではお菓子をくれたりTシャツをくれたりで
レージもバンチョーのとこに入りびたりで店の手伝いもするようになっていた。。。
前置きが長かったけど そこで私は思いついた!
「そうだ!ダメだったらいいんだけど、
バンチョーにおみやげ用にオバマTシャツ作ってもらえない?」
そして2人で聞きに行った。
Tシャツの話をするとすぐにいくつものサンプルを持ってきて
「何枚必要でサイズは?色は?」
個人に売ってるのではなく、販売店に50枚単位で売ってるのを知ってるので
とても言いづらかったのだが
「・・15枚ほど・・」
「それだけでいいのか?わかった!明日までに作るよ!」
「いくら?先にお金払っておくよ」
「は?いくらだって?
そんなこと心配する必要ないんだよ!レージがここにまた顔を出してくれればいい」
確かにレージは学校行き始めてから、だんなの職場に来ることがなくなったな・・
ということで、お金は本当にいらないと言う。
バンチョー本当にありがとう!!
彼のとこのTシャツはとても丈夫で、アメリカの洗濯機と乾燥機で何回回そうと
色落ちはしないし首回りも伸びず、本当に助かるんだよね

ただいくらなんでもそれでは悪いので、だんなが日本に行ったときに
地元のお気に入りのケーキ屋で妹に焼き菓子を箱に詰めてもらって、バンチョーに渡した。
すごく喜ばれ、次回日本に行くときはもっとTシャツを持たせると言ってくれた。
この写真を見ただんなは
全員でこれ着てアメリカに来たら皆見るね・・
妹は初め「えーオバマのTシャツって・・(-"-;A」と言っていたが
義妹のミサが「今大きいTシャツはやってるんですよね」
そしてミサが着てるのを見ると
「なんかミサが着るとすごいよく見えるんだよね・・あっちにすれば良かった・・」
「で、今度ミサが違うの着るとそっちのほうが良く見えるんでしょ」
「そうなんだよねーきっと(^o^;)」






