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ジャマイカ人と国際結婚

子連れで国際結婚後フロリダへ移住。英語をあまり話せない私と英語ペラペラになりつつある息子と英語をネイティブとしない人たちにたまに通じない英語を話す(パトワ)だんなとの楽しい(?)生活

日本に行くのが急だったためチケットも2週間前に購入
 
アメリカから日本への往復券が日本の旅行会社とアメリカの旅行会社では
3倍ほど違った・・何度も何度も見比べたがやはり違う・・
だんなはこの石油サーチャージと言うのが何だかわからないと言う。

私は後に大きな過ちに気づいたが時すでに遅し、、
この話はまた次の機会に・・・(TωT)


家族へのおみやげも何にしたらいいかなかなか決まらず
アメリカらしいものってなんだろう・・なんて考えてたとき
だんなの職場の近所のTシャツ屋のおじさん(バンチョー)がレージに作りたてのTシャツをくれた。
ここのご夫婦は、レージがアメリカに来た頃から本当にレージをかわいがってくれている。


レージが来る前は、だんなとバンチョーは全く付き合いがないどころか
名前さえ知らなかったらしい。


以前だんながいないときにショップを任せていたスタッフたちのマナーの悪さを、
バンチョーからすごく注意されたことがあると言う。
でもその頃100%自分のスタッフを信用していただんなは
バンチョーの言うことに耳を貸さなかった。

ビジネスに対して全然シリアスじゃないとも言われて悔しかったみたい。
でもその後もバンチョーに「1度スタッフに内緒でショップに来てみろ」と言われ
従業員のやりたい放題の惨状を目にしたらしい。

あのまま知らないで雇っていたら大変なことになっていた
バンチョーには本当感謝している
と今では言っている。

それでもレージがバンチョーのとこに出入りするまでは
彼が苦手でコミュニケーションは取っていなかったみたい。

きっかけは彼のとこには大きな犬がいる
レトリバーとプードルのMIXだって奥さんが言ってたってだんなは言うけど・・聞き間違いでは?
レージは犬が大好きで、その犬と遊んでるときにバンチョーが現れ
日本から来たと言うと「コンニチワ ヨウコソ」と日本語で言われ握手をした。
だんなにその話をすると驚いて「すごい厳しい人だから気を付けたほうがいい」
なーんて言ってたけど、その後もレージを呼んではお菓子をくれたりTシャツをくれたりで
レージもバンチョーのとこに入りびたりで店の手伝いもするようになっていた。。。

前置きが長かったけど そこで私は思いついた!
「そうだ!ダメだったらいいんだけど、
バンチョーにおみやげ用にオバマTシャツ作ってもらえない?」

そして2人で聞きに行った。

Tシャツの話をするとすぐにいくつものサンプルを持ってきて
「何枚必要でサイズは?色は?」
個人に売ってるのではなく、販売店に50枚単位で売ってるのを知ってるので
とても言いづらかったのだが
「・・15枚ほど・・」
「それだけでいいのか?わかった!明日までに作るよ!」
「いくら?先にお金払っておくよ」

「は?いくらだって?
そんなこと心配する必要ないんだよ!レージがここにまた顔を出してくれればいい」

確かにレージは学校行き始めてから、だんなの職場に来ることがなくなったな・・

ということで、お金は本当にいらないと言う。
バンチョー本当にありがとう!!

彼のとこのTシャツはとても丈夫で、アメリカの洗濯機と乾燥機で何回回そうと
色落ちはしないし首回りも伸びず、本当に助かるんだよね合格

ただいくらなんでもそれでは悪いので、だんなが日本に行ったときに
地元のお気に入りのケーキ屋で妹に焼き菓子を箱に詰めてもらって、バンチョーに渡した。
すごく喜ばれ、次回日本に行くときはもっとTシャツを持たせると言ってくれた


この写真を見ただんなは
全員でこれ着てアメリカに来たら皆見るね・・
タイトル未設定

妹は初め「えーオバマのTシャツって・・(-"-;A」と言っていたが
義妹のミサが「今大きいTシャツはやってるんですよね」

そしてミサが着てるのを見ると
「なんかミサが着るとすごいよく見えるんだよね・・あっちにすれば良かった・・」
「で、今度ミサが違うの着るとそっちのほうが良く見えるんでしょ」
「そうなんだよねーきっと(^o^;)」




私は電話のことでだんなに話をした。


「電話のことでちょっと話したいんだけど」
「何を言いたいかわかってる・・僕も彼らに電話をやめるように昨日話した。
聞きたいことがあったらメールにしてくれって。特にここはワイフの家族の家だから
迷惑を
かけたくないって何度も言ったんだ!」
「別にうちの家族は誰も文句なんて言ってないよ

日本では朝7時8時にかけるのは、よっぽどのこと。
よほどでない限り実家に毎日電話をするのをやめるように言って欲しいことを伝えた。

だいたいこのいとこむかっ
だんなに車のことを頼んでおいて、日本に行く1週間前から連絡が取れなくて
だんながイライラしていた相手。
1週間連絡して来なかったのに、日本に行ったとたん毎日連絡って・・意味がわからん!

更に次の日、あれだけ言ったにも関わらず朝8時前に電話をしてくる友達ガーン
母いわく、そのときだんなはシャワーを浴びていたので
友達に後15分後に掛けなおすように言った。
それをだんなに伝えると、本当に申し訳なさそうにしていたらしい。

でもその友達は時差を全くわかっていなかったのと、本当に緊急だったのと
あと、母にきちんと謝ったみたいなのでまあいいでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌

更に更にこの電話攻撃には続きがあり
アメリカに帰ってくる前に成田のホテルに1泊しただんな
朝早くから母も仕事で、もう家には誰も電話に出る人がいなかった。

何かあったのか、友達の1人から何度も何度も私の家に電話が入っていた。
電話の時間を見るととてもタイミングが悪く
プールに行ってたり、私がシャワーを浴びてたりしていた。
こっちからかけ直すが、何度かけても繋がらない・・

夜もかかってきたが、だんなはあと24時間もしないうちに帰ってくる。
もう面倒だったので取らなかった。

次の日だんなから今テキサスに着いたと電話があった。
あと数時間でマイアミに着く
そんなときもその友達からキャッチが入った。
用事はわかってる。もうメールもしてるし、出なくていいと言う

帰ってきた直後の夕方も家族や友達から電話が入るので
とうとうブチ切れただんなは、携帯をOFFにし家の電話線も抜いてしまった。

母からも「クレッグも今回本当に電話迷惑そうだったから、いろいろ言わないでいてあげて。
かわいそうだから」と言われていた。


みんな何でそんなにうちのだんなと電話で話したいの?!




仕事のため日本へ行き、私の実家に滞在していただんな

私の妹も息子のリクが春休みのため実家にいた。
だんなは、何て感謝していいかわからないくらい皆によくしてもらったと言っていた。

私とレージの楽しみはなんてたって、日本からの食材がたくさん手に入ることラブラブ!
ラーメンにカレー粉、マーボーナスの素に焼肉のたれ、
味噌にふりかけや梅干、山のような日本のお菓子に、注文してあったDVDとCDとマンガ本
私の妹や弟たちからレージへのおみやげ
だんなに持たせてくれた母と妹に本当感謝!!
更に、自分の荷物が入りきらず荷物1個追加のうえ重量オーバーで5000円払って、
大変な思いをして持ち帰ってきてくれただんなにも本当感謝!
私の父も連絡をくれて、本当ならクレッグに会いに行きたいんだけど
仕事が忙しくて土日もどうしても休めないから実家に行くことが無理ということで
おいしいものを食べに連れて行ってあげてくれと言いお金を渡してくれた。。


さてさてだんなの滞在記の前に 別にたいした話でもないんだけどね・・
早速初日から私の家族もちょっと驚いたことがあったからだ
だんなにというよりは、ジャマイカンスタイルに、、

まず彼が成田に到着したその時間、マイアミでは朝の5時時計
前日の夜もバタバタしていて約2日間ろくに寝ていなかったせいか
その時間に起きるつもりが起きれなかった私ぐぅぐぅ

レージの弁当も作るので、毎朝6時45分には起きなければならない。
この日はレージに6時20分頃起こされた。

「ナナ(だんなのマミー)から電話」
「えっ!!(((゜д゜;)))」私は何かあったと思い飛び起きた!!



が、




何のことはない、だんなが無事に成田に着いたらしい
私に電話したが誰も出なかったためマミーに報告
私に伝えといて欲しいということだった(*´Д`)=з

そこからがマミーの電話がまた長い長い・・・
あっというまに7時を回ってしまい、電話を切りランチの支度


そして次の日



プルルルル・・・・・電話





6時50分AM

マミーからの電話・・・汗


「また寝ててレージが遅刻したら大変だと思って!」
「あ、ありがとうございます・・・」

そして7時10分を回った、、
この電話がなければたっぷり時間に余裕があるんですけどσ(^_^;)


更に翌日金曜日の朝8時頃電話が鳴った・・ そして取らなかった私
翌々日は映画に行く直前の朝10時半に電話
あと10分ほどで家を出るときだったので、またしても電話に出なかった(^▽^;)

心配して掛けてきてくれるのはわかるんだけど、ほっといて欲しいんだよね。


そんなとき、だんなの友達リチャードやいとこからメールが入り
だんなと至急連絡が取りたいんだけど、私の実家に電話が通じないと言う。
もしものときのために、だんなは彼らに実家の電話番号を教えている。

母の家電は、なぜかよくわからないけど立て続けに3回ほど掛けると
すぐ留守電に切り替わってしまうようになっている。
私が日本時間の朝8時半頃電話を掛ければ出ると思うことと、時差がどの位かを伝えた。
私たちが考えるもしものときと言うのは、私は緊急を意味するものだと思っていた

が、それは甘かった
彼らのもしものときは、話がしたいときだったんだよね~

実家の電話は階下にある電話
普段は皆携帯生活なので家の電話はほとんど鳴らない。

滞在3日目くらいに
日本での仕事の関係で、朝8時半頃母のパソコンにSkypeをした。
その時点でだんなは誰かと電話で話していた。

「誰か電話掛けてきたの?」
「うん、誰かわかんないけど英語で掛けてきたから仕事の人じゃない?
何かあったんじゃないの?」と、母。

電話を切った後またすぐ家の電話が鳴っていて、母が取っている
そしてまただんなに代わる

「もしかして毎日何回も朝早くかかってくる?」
「だって急用なんじゃないの?でなかったら日本に電話代使ってかけてこないでしょ」
「いや!甘い!絶対大した用事じゃないから」

母は仕事で早いときには7時に家を出る。
日曜日も仕事に行くときがある母

今度は朝、妹が電話を取った。
「朝早く家に電話かけてきたから、てっきりお姉ちゃんだと思ったら
英語しゃべってて
あせったよ(・_・;)」

「毎日朝何回も掛かってきてる?」
「そうだねー 私は2階で寝てるから気にしないけど、夜仕事で遅かったときとか
朝時間で起きないといけないときとか、お母さんがかわいそう」

友達やいとこからの電話は早いときで7時半前に掛かってきているらしい。
日本でその時間にかけるなんて非常識な時間帯だ。

まして掛けてる家は友達の奥さんの実家だよ、、、