ジャマイカ人と国際結婚 -17ページ目

ジャマイカ人と国際結婚

子連れで国際結婚後フロリダへ移住。英語をあまり話せない私と英語ペラペラになりつつある息子と英語をネイティブとしない人たちにたまに通じない英語を話す(パトワ)だんなとの楽しい(?)生活

先週は忙しくて、誕生日をどうするかはっきり決めていなかった

「家で友達呼んでBBQをやるか、

Rustic Innにカニを食べに行くかどっちがいい?」

「家でBBQがいい」


4日くらい前に急遽決めて身近な友達だけを呼ぶことにした

その日の朝、だんなは仕事のため私とレージで買い出しへ。

「レージ、今日は家にお友達呼ばないで。掃除したりいろいろ作らないといけないから」


買い物に行く直前にラスが遊びに来てしまっ

「私たち買い物に行かないといけないのね。後でまた来るか、一緒に来て手伝うのどっちがいい?」

「一緒に行きたい」


BIRTHDAY関係のものを買ったので、ラスに「今日誰の誕生日?」と聞かれたレージは

「クレッグのバースディパーティだけど子供は呼べないから誰にも言わないで」


そしてこれが後で問題に・・( ̄_ ̄ i)


家に帰ってきてから別のお友達が遊びに来た。更にもう1人・・

「レージ、そろそろ外に遊びに行って!」


その20分後くらいにレージがすごい剣幕で帰宅

「ラスをもう家に入れないで!あいつムカつくから」

「何でそういうこと言うの?ケンカしてバタバタするなら外に行って!!」

「だってじゃあいいの?ラス、他の子たちに

うちで今日バースディパーティがあるからおいでって呼んでるんだよ!」

「他の子たちって誰?」

「ジョッシュ!!」

「だって夜だよ。ジョッシュのとこ夜なんて出れるわけないし

子供のバースディパーティじゃないんだからほっときなよ」


それでも玄関で口ゲンカみたいなことを始めたから、2人を外に追い出した


そしてまたラスとジョッシュがうちに来て 

「レージが怒っちゃってよその家から出てこない」


あ~~!!もう忙しいのに!!ヾ(。`Д´。)ノ


「ほっといていいよ!」


しばらくしてレージが帰ってきた

「今日のパーティ、誰が来るの?Drewは来る?」


私はだんなに電話をかけ、レージの友達2人ほど呼んでいいか聞いた。

あんまり気が進まない様子だったけど

「クリスチャンとこだって、もう2回もレージのことパーティに誘ってくれてるじゃん」

と言ったら「あーそうか・・」って感じで納得

レージに友達2人くらい呼んでいいよと話したら大喜び!!


私は、まずジョッシュのとこは親が厳しいから無理で

ラスも19時までには帰らないとダメ、クリスチャンぐらいだろうなー来れるのはと思っていた・・


そして集まった子供の合計7人


こ・・・これはちと多いのでは・・・( ̄□ ̄;)


ジョッシュも初め親にダメと言われたらしいが

ものすごい頼み込んだらしい・・ なんでそこまでして?!


お菓子類を全く用意してなかったので、あわててカップケーキを20個ほど焼き、

自分たちでチョコソースとホイップクリームをかけさせるようにした。

あとはハロウィンの残りのお菓子で済ませることに。


子供たちはバースディの飾り付けをやってくれた。

子供でもこういうことに慣れているのか、次々アイデアを出し合い何かを作ったりする。



だんな帰宅、、子供が7人もいてびっくりしていた・・


結局ラスは肉が焼ける前に、親に帰ってくるように言われたらしく泣く泣く帰っていった。


19時過ぎに始まるよって言ってあったこのパーティ


きちんとそろったのは子供たちと隣家のルイだけ。

あとはジャマイカンなので時間通りに来ることはまずない。


好評だったのが巻き寿司

スーシ、スーシと盛り上がっていた! これも大量に4合分作った(*´Д`)=з



ようやく子供たちがお開きになり、21時半をまわった頃に大人たちが集合

マミーは仕事が忙しくて来れなく、マミーの手作りケーキをXSが取りに行ってくれた。


今回のラムケーキ、かなりでかい!!



でも皆来るの遅すぎだよ~汗

だんなが焼いたチキンとか少し固くなってるし・・

XSなんか遅すぎてマミーのケーキだけ運んできて、食べるもん無くなってるし。

しかも皆いるときにケーキが届かなくて、ケーキ無しだったし・・・


私たちの友達は6人来てくれた。

みんなありがとう!そしてかわいい子供たち本当ありがとうねラブラブ


次の日レージが

「昨日は子供たちがいなかったら全然盛り上がらないパーティだったよ。

良かったね子供たちがいて!」

「そ~だね~すごい騒ぎだったもんね~」

「来年はもっと盛り上げないと!」

「ママのときはひっそりしたのでいいからねー」



Happy BirthDay Darlingキスマーク




そして次の日の朝、マミーのケーキの入れ物が丸かったから
「日本だと丸いケーキでも入れ物は四角いんだよ、こんな感じで」
と私の母がだんなに送ってきた焼き菓子の箱を指差したけど
違う方向を見て返事してるから
「これだってば!見て!」
と言ったけど、頑なに見ようとせず
「何なの??何が気に入らないの??」

「僕がそこに置いたんだから、見なくても何のことを言ってるかわかってるよ!

子供じゃないんだから!!」
で、ケンカ勃発むかっ出かける予定もキャンセルし、今朝(月曜)も口を聞いてない

疲れる・・

2回飛行機を乗り換え、やっとフォートラーダデール空港に到着
時間は23時過ぎ・・

早く家に帰って横になりたい~
だんなも私も会話する気力もない

だんなのスーツケースがなかなか出てこない。

 


しばらく待ったが、結局最後まで出てこなかったヾ(▼ヘ▼;)


残されてるのは私たち夫婦を含め5人ほど。全員スーツケースが出てこない
乗り継ぎの空港で積み忘れたんだとさむかっ

1人のビジネスマンらしき人なんか別の州から来ていて
翌朝8時に大事なミーティングがあり、必要なパソコンも重要な書類も

すべてスーツケースの中にあったらしく、かなりパニクっていた。
「私にはどうすることもできません。明日の朝10時から11時の間にホテルに届けます」
と、スタッフの対応はこういうことに慣れているのか非情非常に冷静だったらしい(だんな談)

でもこの人もさ、そんな重要なものなんでスーツケースに入れて預けちゃったの?
うちでさえカメラにパソコン、だんなの仕事の書類は手荷物で機内に持ち込んだのに。

前回私がアメリカにきたときもマイアミ空港で
私のスーツケースを別の便に積んじゃったっていうのや、
だんなの姉ちゃんがマイアミに遊びに来てアトランタに帰ったとき
スーツケースが出てこなかったってのもあったな。
このときの姉ちゃんのスーツケースは結局行方不明のまま手元に戻らなかった。

そして私たちが空港から家に着いたときには夜中1時をまわっていたショック!
翌朝10時から11時の間にはうちにスーツケースを届けてくれることになっている。

スーツケースが届いたられいじを迎えに行かないと!
レージは6日間もDrewのおうちでお世話になってしまった。


マミーに預かってもらうつもりだったんだけど、
1日だけ彼女が朝早く仕事に行かないといけないときがあって
そのときだけスゼットのとこに泊まらせて欲しいってお願いした。
「1日?何言ってるの!毎日うちに泊まらせなさいよ。
学校も近いしDrewと宿題もゲームもできるしそのほうがいいわよ!
マミーだって忙しいでしょ」

と、とってもありがたいお言葉(´_`。)

次の日の朝(案の定)時間通りにスーツケースが家に届くことはなかった。

昼を過ぎても連絡がないので、だんなが電話をかけると
スーツケースが今どこにあるかネットで自分で調べないといけないらしい・・


私たちは先にレージを迎えに行くことにした。
久しぶりに会うレージは私たちの車の音が聞こえたのか、
すごい勢いで外に飛び出してきて抱きついてきた。

「ラスベガスどうだった?ケンカしなかった?おみやげは?」

早く家に帰りたくてしょうがないレージ
それに引きかえDrewは寂しそうにしている。
犬のバスコウもレージに帰って欲しくなくて引きとめる。


毎朝バスコウはレージをベッドまで起こしに行ってたらしい。
私たちが帰るときにはDrewはソファーの後ろに隠れたまま出てこなかった。

隣に住んでるときは毎日行ききして、お互いの家で週末は遅くまで過ごしたりしてたけど
今それがなくなっちゃったからね・・ 

家に帰ってくるとレージは
「Home sweet home!」
と言いながらあちこち匂いをかぎまわっていた
「やっぱり我が家が1番だよ!そしてうちのご飯が1番うまい!」
「離れて暮らすとママたちの良さがわかるでしょ?

そういう気持ちでいつもいられるといいね」


そして次の日には早くも宿題のことで怒らないといけないことになるのだった、、


ちなみにスーツケースが届いたのは夕方

男の人がファミリーカーに奥さんと子供2人を乗せ

家族総出で届けてくれた・・てっ、プライベートなの?!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

明日の午前中に帰るため、今日はラスベガスを満喫しないと!

デンビルたちは用事があるため今日は別行動


だんなと私は徒歩であちこち探索しに行くことににひひ

MGMを出てNewYork NewYorkでキャッチセールもどきに引っかかった。

年配の男の人がカウンターの若い男に「彼らはフロリダから来たんだって」

みたいなことを言うと、若い男が立ち上がってものすごいオーバーアクションで

息もつかないくらいの早口でホテルやレストランやカジノの話をしだした。


観光案内みたいなものかな?なんて思ってたらどうも違うようだ。

今晩の予定を聞かれたので「プラネット・ハリウッドでディナーを食べる」と言うと

どこかのレストランの食事券とカジノ$20分とショッピング券$20を

タダでくれると言う

そのかわり新しくできるホテルの評価をして欲しいとのこと


だんなはやる気満々!

「ちょっと待って、タダのものは危険だよ!何か売りつけるんじゃないの?」

「今から2時間ホテルに行って話しを聞けばいいだけだって。タイムシェアだよ」


タイムシェアの話は前に友達に聞いていた。

2時間ほど話を聞くだけで、$100もらえるとかディズニーワールドのタダ券や

ホテルの無料宿泊券をもらえるとか!

「行こう!」

その若い男にくっついて外の方まで歩いていった。

外で別の男の人に私たちを紹介し、写真つきのIDを見せてくれと言う。

「えっ・・免許証ホテルに置いてきたけど」

って言うと、さっきまでものすごいフレンドリーでナイスガイだった若い男が


「オー!!メーン!!」


と言ったかと思うと、無愛想に去っていった・・・ 



「・・・」 「・・・」




「もう少しでだまされるとこだったな」と、だんな


ええっ?!今の今まですごい乗り気でしたけど?( ̄□ ̄;)


気を取り直して外をうろうろ歩き回り、プラネット・ハリウッドの中へ


「夜も写真撮りたいから今と同じコースで来ようね!じゃあ戻ろうか」

「もう歩きたくないからモノレール使う」

「何言ってんの!MGMからそんな距離ないよ。モノレールだと$10かかるでしょ」

「$5だよ」

「2人で$10!それにSEMA行ってたらもっと歩いてんだよ」


結局モノレールを使うことに・・ そしてあっという間に到着・・


「あれ?こんなに近かったんだ」

「こんな距離に$10なんてデンビルが知ったら気絶しちゃうよ」



夕方デンビルから

もっとでかいアウトレットを見つけたよ!

ロコが言ってたEd Hardyもあるから行こうよとのお誘い



そこで靴とサンダルとTシャツを購入

靴はサイズがどれもこれもなく、何度もスタッフのお兄ちゃんに在庫を見に行かせたあせる

1人のスタッフが間違えて店頭に出てないデザインの靴を持ってきた。

優柔不断な私はまたそれで悩んでしまった・・


でももう1人のセンスの良い黒人スタッフが

「自分だったらこっちを選ぶ!」その一言でそれに決めた!


だんなは

「こんなスケルトンの服好きじゃない、僕のスタイルではない。気持ち悪い」

と散々けなしてたのに、数枚のTシャツを持ち試着室に入って行くのが見えた。


「not so bad」と言い購入

しかも私のと色違いのおそろい買ってるよ、、



その夜だんなと私はプラネット・ハリウッドのバイキングへ!
行く前にネットで調べてみんなの評価が良かったからそこに行ったんだけど・・

あんまり・・おいしく・・な・・・・・・ カゼ


食べてるとき、このホテルに宿泊してるだんなの友達ヒースに会った。

あとでMGMに遊びに行くからBarに行こうと言う。

「ヒースとデンビルと3人で行っておいでよ」
 
 


そしてこの帰り道4日ぶりにだんなとケンカDASH!

人が写真撮ってる間、スタスタ歩いてどんどん先に行っちゃうんだもん!

そして途中からお互い別行動


結局だんなはその後Barに行っちゃったので、私たちが顔を合わせたのはその翌朝


せっかく最後の夜だったのに~!!

特に出歩くことも、ギャンブルすることもなく終わった、、



フロリダに帰ってきてからは「来年ラスベガス行ったらさ~」

と何かにつけてはラスベガスの話題に持ち込み、

今のうちから、来年また行くようにだんなを洗脳