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今日はTBテスト後のレントゲンのお話。
先日(もうかなりたつけど)ツベルクリンの話をして
陽性反応の場合、後日レントゲンをとる、
みたいな話をしたと思われますが(For Rookies②参照)
そのレントゲンが、今日でした。
今年はアメリカ時間9月15日と16日の2日間の予約がとってあり
どちらか一方にsign upします。
Sign unの方法は、International Officeでするか
メールで返信するかです。
ちなみに...
連絡はDiplomatの一番偉い人、今年はAbeyという
スリランカ人の学生からメールがきたのですが...
あたし、メール無精でメール読まずにいたら
15日に偶然Abeyに遭遇し、怒られました。
嘘です、怒られちゃいないです。
Abeyは優しいです。紳士です。
でも運転荒いです。笑
まぁ、そんなこんなえ15日まで何も知らなかったあたしは
必然的に16日になりまして
本当は時間が選べるんだけど
はじめっからAbeyに明日の3時に来いと言われたので
16日の今日3時5分前に集合してみました。
この期日を過ぎるとどうなるのかといいますと...
なんと、レントゲン代自費になります。
今のとこそれがどのくらいなのかわからないですが
こちらの医療費はバカ高いということだけは確かです。
メールの確認はこまめにしましょう....
そんなこんなで今日のお話。
交換留学でMSUMにきて自分で支払わなくてはならない費用と
ツベルクリンテストと銀行のお話。
まずは支払うものと金額
①保険代$969+前金$300
MSUMで強制加入することになってる健康保険。
2008年の今年の保険代は$ 969
これは健康保険のみで70%カバーされる。
前金はFirst Paymentって言われてるけど
結局なんのための前金なのかいまいちよくわからなかった。
この2つはオリエンテーション期間中に支払時間がある。
②寮費+ミール費
この2つは自分で時間を見つけてBusiness Officeで支払い。
Officeといっても窓口みたいなもの。
あたしの場合、
寮費 double room $1781
ミール 10meals/week $859
で、本来合計は$2640になるはずなんだけど、
なぜだか請求されたのは$2450…
なんでかさっぱりわからん。
ちなみに、この寮費も実は間違い。
本来new student扱いのexchange studentには
適用されないディスカウントされた金額なんだけど
もうこれで支払っちゃってるからこれでいいよって言われた。
いい加減極まりない。
本来のdouble roomの請求額は$1816
寮費は上記の物とは別に、early arrivalの場合
$15×日数で後日請求されます
なのですが!
友人が支払いに行ったところ
他のfeeがすべて払い終わってるので
もういいよと言われ、払ってません。
あたしも払い終わってるので友達にいかなくて平気だよと言われ
まだ行ってませんが、その後請求されてません。
どこまでいい加減…
③教科書代
教科書はMSUM内のBOOK STOREに自分で買いにいきます。
あたしの場合、Fall semesterはとってる科目が5科目13credits
そのうち教科書を使う授業が4教科。
ただしある授業は1教科で5冊の教科書を買わされました。
合計7冊かって $392.29 でした。
1冊ずつのコストはなんとも言えません。
$20~30のものもあれば、友達は1冊で$200のもがありました。
基本的にはかなり高額なものが多いです。
昔からいる先生の授業ならUSEDの教科書が買えます。
アメリカで買うと教科書代が結構かかるので
こっちで知り合った韓国人は、サイトで事前に教科書を調べて
買えるものは韓国国内で買って持ってきたと言っていました。
それでどのくらい安かったのかは不明ですが。
まずはそんなものかな?
つづいてツベルクリンテストのお話。
International Students Orientationの間に
ツベルクリンテストを受けなくてはいけません。
今年は8月22日に行われました。
その際、予防接種の記録の提出を求められますが、
病院で書いてもらった証明書は必要ありませんでした。
あるにこしたことはないと思いますが…
これは後日Hendrix Health Centerに結果確認にいきます。
期日までに行く場合、費用は保険からでるみたい(?)です。
このとき、陰性反応(腫れが大きくならない)ならそれで終了です。
あたしは…腫れがめちゃめちゃ大きくなってしまって
陽性反応だといわれてしまいました。
陽性の場合、日を改めて胸部X線を受けて薬を飲む必要があります。
が、こっちの薬の飲むのいやなのでたぶん飲みません。
捨てちゃいます。
今日の最後は銀行のお話
おそらく、日本にいる時点で何かしらアメリカで使える口座を
開いてく方が多いのかもしれませんが
アメリカでは口座を開いた銀行以外でのATMでは
手数料が取られます。
あたしはciti bankを作っていったのですが、
田舎のMSUM周辺には
citi bankはないので手数料がかかります。
しかも日本円で入れている場合、
両替手数料が別途に取られたり
オーナー手数料が取られたりで、結構な金額がひかれました。
$300おろしてなぜだか余分$13も引き落とされてました。
なので日本では口座を開かず、こちらに持ち込みたいお金は
TCにして、現地でローカルの口座を開くのがオススメ。
MSUM内で手数料なしで使えるATMはUSbankです。
Orientation中に口座を開く時間がありますが
日本人の場合は、三田先生にお願いした方が安心だしわかりやすいです。
だいたい2・3日でキャッシュカードができて
それから1週間くらいでPINコードが届きます。
今日はだいたいそんなもん。