MSUMに留学する上で知っておくと便利なことや

あたしが実際こっちで困ったことなど。

ちまちましててどうでもいいようで、意外に知りたいような(笑)

そんな情報のご紹介。


初回は、渡米前に知っておきたいこと・やっておきたいこと

また着いてすぐにほしいもの・あるとべんりなものなど。



渡米前にやっておこう!知っておこう!甘えておこう!



①三田先生への小まめな連絡

  おそらく、交換留学の提携先では三田先生が渡米前に

  大学を訪ねていろいろ説明会をしてくださるの

  その後、渡米前だから、とか遠慮することなく

  じゃんじゃん知りたいこと、不安なことは連絡しておくと◎。

  とってもファンキーで面倒見がいいので快く手をかしてくれます。

  いろいろ物資を貸してもらえたりもするから

  あらかじめ連絡を取っていろんな情報をもらっておくと

  不安も少ないし、心強い。しかもお得!笑


②自分の寮の設備

  寮が決まり次第、キッチン、電子レンジの有無は知りたいこと。

  MSUMのHousingには載ってるけど

  書いてないものであったりするから

  過去の先輩に話を聞くのが確実。

  http://www.mnstate.edu/intl/japanese/index.html


Nelsonの場合。

   *シャワー・トイレは各階3つずつ。1つだけバスタブあり。

   *超ショボイガスコンロと流し場が各階1つ。

   *洗濯機と乾燥機は別個で有料。各$1。こちらも各階1つ。


③Arrival Information

  飛行機が決まったら、空港まで出迎えに来てもらえるよう

  MSUMのサイトでArrival Inforatioを記入する必要があります。

  http://www.mnstate.edu/intl/Arrivalform.htm

  それに加えて、三田先生にも連絡すると空港まで一緒に

  お迎えに来てもらえるので一安心です。

  でも、あたしはそのあと結局違うバンに乗せられて

  そのご2日間、誰とも連絡取れず一人ぼっちでした。涙


④Early Arrival

  International Student Orientaionは学校の正式oprnの前に

  実は始まっちゃうんです。

  なので、MSUMのサイトからHousing Officeに

  早く寮に入れるか、連絡をいれる必要があります。

  あたしはいまいち誰に知らせればいいのか分からなかったので

  とりあえずInternationalOfficeとHousingOfficeに連絡しました。

  けど、何やらすでに準備はできてたみたいです。

  


アメリカについた!でもどうやって生活するの~!!



⑤お。おなかがすいて力が出ない

  到着から学校の公式openまでの食事の準備

  Early Arrivalの間は校内で食事のできるところがないんです。

  International Sudent Orientationの間は何食は食事が出るけど

  基本、2食か1食は自分でどうにかしなきゃいけない。

  学校から歩いて15分のところにHornbacker'sというスーパーと

  Lolliy's DOLLARという$1ショップがあるので

  空港から迎えに来てもらうと途中でたぶん通るので

  だいたいの位置を覚えておくと便利。


④Wal Mart

  迎えのボランティアの子たちに頼むと

  Wal Martに連れて行ってもらえるので

  最低1週間分くらいの朝ごはんと

  軽食になるようなパンとか必需品を初日に入手しておくと便利。




あると便利!これはないと!はじめに手に入れたいもの


①ベッドセット。

  枕、枕カバー、ベッドパッド、シーツ、肌掛け、毛布

  渡米の1週間か2週間くらい前なら

  International Officeに連絡すればstarter setで

  買うことができます。

  あたしはそれは頼んでなかったので

  初日にお迎えに来てくれた子たちがwal martに

  連れてってくれました。


②部屋ばきのサンダル

  お風呂あがりお考えてビーサンあたりがらく。

  でも冬は靴下をはきたいので

  指がわかれえない方がbetterかも?


③小物入れ

  なんだかんだでつかう。

  日本からの持ってきた薬入れたり、化粧品まとめたり。

  あ、あとアメニティいたり。

  女の子は結構使い道は多々。


④冷蔵庫&電子レンジ

  部屋にあると飲み物とか、ミルクも買えるし。

  学校でも有料レンタルしてくれる。

  WAL MARTで買ってもそんなに変わらない。

  電子レンジは$42で売ってた。

  あたしはTARGETで$35のを購入しました。

  ルームメイトと相談してシェアして買うなり借りるなり。

  ルームメイトが来るまでは買わない方がいい。

  持ってる場合もあるし。

  その場合相談して使わせてもらうなりなんなりできるし。



そんなこんなでだいたい渡米から到着後1週間くらいのお話でした。

ちゃんちゃん♪

  

  

びっくりだよ。


まさか夜、泣くことになるとは。

17日というか18日の明け方まで独り静かな部屋で孤独にふるえながら

まさか自分が泣くはめになるとは思いもしなかった。


17日はオリエンテーション初日でようやくみんなに会うことができたのです。

tasとjecicaとみなとゆいとくみこさん。

あとvannieとかみんなで騒いで超楽しかったの。

昼間はもう超元気で。

楽しくて楽しくて。


だから余計に。


寮に戻ってただ一人の孤独の夜がものすごくさみしかった。


この階はまだあたしとnikieしかいないからものすごく静かで

雑音もなくてだからさみしくて。

眠れなくて。

天井を眺めてたら涙が出てきた。

寂しくて寂しくて寂しくて。


何であたしだけみんなと寮が違うんだろう?

何であたしだけこの暖かみのない色素内部屋にいるんだろう?

そうやっておもって、さみしくて。

話すこともないのに、静寂がいやでskypeつけっぱなしにした。

音がすると安心するから。


それでも八重ちゃんにおやすみをいって切って、また静寂で

独りでさみしくて

そしたら夜中は変なクラクションが毎晩なってるし。

すごく心細くなって涙に濡れながらそのまま眠りについた。



でもまた昼間はtasたちにあえてみなたちと一緒に行動して

三田先生にも会えたし(自宅に遊びに行きたいっていったら断られた。ひどい)

今日はKoreanの友達もできて超愉快。

アベイは最初の紳士からどんどんお茶目な人になってくし。

楽しくて。


それで寮に戻ったら、ルームメイトがいた。

寂しかったからうれしいはずなのに逆に緊張して不安になって。

ショッピングに出かけてからちょっと戻るのが嫌になった。

今も緊張はしてるけど。

でもちょっとしゃべってお互い好きなことやって、時々話して。

距離関係に悩んだけど、こんなもんでいいのかも。

『自分の部屋』だから気を遣いすぎることはない。

最低限のマナーを守ればきっととくに波風立てることなくやっていける。

まだ最初だからかなりお互い探りあいではあるけど。

でもなんかやってけそうな気がする。


これで気が合って、ルームメイトで友達になれれば最高だけど。

仲が良いにこ越したことはないしね。

でもやっぱりルームメイトって割り切らなきゃいけんとこもあるだろうから。

それはそれ。これはこれ。


でも人が一人増えるだけで部屋の空気が変わる。

テレビ持ってきてくれたおかげで2人で黙り込んでても常にBGMがあっていい感じ。

それにsinkすることでなれるよって言ってくれたし(たぶん、そんな感じのこと)


今日で静寂と孤独に泣く夜はおしまい。


なんだかんだで無事にアメリカにつき一夜あけて16日。

朝は10時くらいに目が覚めて

まず感じたのは空腹。


そういや、昨日の昼から疲れにかまけて食事をしていないことに気づく。


とりあえずルームメイトがいつ着くか分からなかったから

部屋に散らばってる荷物を最低限自分のスペースのみに収めて

11時過ぎくらいに寮を出て散歩がてら探索。

敷地は、思ったよりは広くないかなぁ?


途中campus mapを見つけて食事を出来そうな所に向かうと…

まだ学校自体正式openじゃないから学生には提供できないんだって

飢え死にさせる気か!


ちょっと本気でおなかがすいてきて

でも誰もいなし

寂しさと空腹で泣きそうになりながら

昨日車で通った時にスーパーがあったと思われる方へ歩いて行き

いろいろ迷子になりながらようやく発見したものの

中に入れば入ったでなんだかいろいろ、気持の悪くなりそうな食べ物の羅列にknock down

プレーンのパンとその他日常必需品と思われるものを買い込んで

帰ってきました。


そしたら今度は寮の鍵があけられず…

housing officeに行ってわかったのですが

別に壊れてるわけじゃなくて

あけるのにとてもコツが必要らしいのです。



今後のための教訓

 留学するときはまず、食事の場所とドアの開け方はしっかり確認しとくべし。