ふらりと鹿苑寺へ寄ってきました。
紅葉の時期も終わりを迎え京都の街も観光客で溢れるのも少しはましになった感じでしょうか。
もはや紅葉は僅かにしか見られませんでした。
境内を進むと太陽光に反射して輝く金閣が目に入ってきます。
金閣を見るのは小学6年の修学旅行の時以来になります。
当時の記憶はほとんどありませんが、金閣の荘厳さに驚いたのは覚えてます。
あれから30年位の月日が経ちましたが、やはり金閣は美しいです。
というよりも昭和末の大補修で金箔が張り替えられ、私が当時見たものより綺麗な状態なのではないかと思われます。