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美濃焼

東濃地方(多治見・土岐・瑞浪・可児など)は古くから陶磁器の盛んなところで、現在美濃焼は日本で生産される陶磁器の出荷量で62%のシェアを誇ります。

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このあたりを車で走っていると、昔ながらの窯元の煙突なども見られますが、陶磁器を見たり買ったりするなら卸元が集まる「織部ヒルズ」や「どんぶり会館」、「美濃焼伝統産業会館」などへ行くのが良いでしょう。
なぜなら、各地の窯元やメーカーはそれぞれの地区毎に特徴や特定の商品に特化したところが多いからです。(駄知=どんぶり、下石=とっくり、市之倉=盃など)

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百円くらいの物から日常使いの数千円で手に入る作家物、はたまた数十万円の高価な作家物の茶器や花器までいろいろな陶器があります。

↓「志野」
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↓「織部」
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↓「織部」
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↓「黄瀬戸・瀬戸黒」
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↓「曜変天目」
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いろいろ見て回ってどんぶり会館2Fのレストランでデザートを頂きました。

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ちなみにランチの天丼等もですが、ここで食べたどんぶりはお持ち帰りが出来ます。(^^)
デザートのどんぶりはやや大きめのご飯茶碗位です。
ちょっと中途半端なサイズですね。

春は田楽

花フェスタ記念公園を後にして、近くで昼食にしました。

萬葉さんです。
http://g-manyo.jp/index.html

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注文した「田舎のとろろめし」は1500円という値段の割にボリュームもあってとろろもおかわり自由とかなりのお得感がありました。

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味つけは東濃地方らしく濃い(名古屋より全般に濃いです)のですが、それもまた懐かしい味ですね。

それから、この地域の名物である田楽も久しぶりで食べたかったので注文しましたが、とろろめしでご飯が進むので食べきれないくらいです。(^^ゞ

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おもてにはお庭もあり、隣の建物はギャラリー&喫茶になっていて美濃焼の展示がありました。

「春は田楽 夏は鮎 秋は松茸 冬は鍋」

皆さんも機会があれば、美濃路の味覚楽しんでください。

バラまつり

花フェスタ記念公園で「バラまつり」があるというので、両親を連れて行ってきました。

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約7000品種、61000株のバラは種類では世界一の規模。
見頃は5月下旬とのことなので、やや早いくらいですが、ちょうどいいタイミングでした。

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ただ、この日は気温が急上昇。
カメラ片手に撮影している私を置いて、両親はどんどん先へ行ってしまうし、しまいには疲れたと・・・。
まだ半分くらいしか回ってないけど、仕方がないですね。(^^ゞ

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なんじゃもんじゃの木もいたるところで綺麗に咲いてました。

この木を見ると入鹿池近くにある自生している天然記念物のこの木を思い出します。
小さい頃、犬を連れて親とわらび採りなどに出かけた思い出と共に。