美濃焼 | 鴉ノ眼

美濃焼

東濃地方(多治見・土岐・瑞浪・可児など)は古くから陶磁器の盛んなところで、現在美濃焼は日本で生産される陶磁器の出荷量で62%のシェアを誇ります。

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このあたりを車で走っていると、昔ながらの窯元の煙突なども見られますが、陶磁器を見たり買ったりするなら卸元が集まる「織部ヒルズ」や「どんぶり会館」、「美濃焼伝統産業会館」などへ行くのが良いでしょう。
なぜなら、各地の窯元やメーカーはそれぞれの地区毎に特徴や特定の商品に特化したところが多いからです。(駄知=どんぶり、下石=とっくり、市之倉=盃など)

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百円くらいの物から日常使いの数千円で手に入る作家物、はたまた数十万円の高価な作家物の茶器や花器までいろいろな陶器があります。

↓「志野」
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↓「織部」
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↓「織部」
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↓「黄瀬戸・瀬戸黒」
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↓「曜変天目」
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いろいろ見て回ってどんぶり会館2Fのレストランでデザートを頂きました。

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ちなみにランチの天丼等もですが、ここで食べたどんぶりはお持ち帰りが出来ます。(^^)
デザートのどんぶりはやや大きめのご飯茶碗位です。
ちょっと中途半端なサイズですね。