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関ヶ原

本日は実家の愛知へ移動するも、名神高速が所々で渋滞。
天候も良く3連休ということで、混むのはあたり前ですね。

関ヶ原で途中下車して関ヶ原の決戦地と笹尾山・石田軍陣地をまわってきました。

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標高198mの笹尾山は竹矢来、馬防柵が復元されており、いまでも段状になった砦の様な山は往時の決戦をしのばせるものがあります。

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山上からは決戦場全体を見渡す事ができ、西軍の布陣が如何に優位だったかがわかります。

ソニーストアへ

昨日は午後から雨もやみましたので、夕方に大阪・梅田のソニーストアへ。

鴉ノ眼

いよいよ10月14日からデジタル一眼カメラαの新機種がいくつか投入されます。
その実物がソニーストアでは先行して触ることができます。


鴉ノ眼

α77とα65共にコストパフォーマンスの高いカメラだと思います。
いよいよ本格的なミラーレス一眼が出てきた感じです。

α77は新開発の16-50mm F2.8 SSMレンズの静粛で高速なフォーカスと相まって静かに高速連写(約12コマ/秒)が可能なので、動きのある被写体には絶大な力を発揮すると思われます。

マグネシウム合金のボディで筐体もしっかりしており、ホールド感もいい感じです。

気になるEVFのファインダーに関してもα55より格段に進歩し大変見やすいものでした。
カタログ上はα900のOVFファインダーに匹敵するとうたわれていますが、広角系の標準レンズではなかなか差がわかりにくいです。
自然光の屋外で単焦点の中望遠レンズなどで比較が出来ればもっとわかるんでしょうね。

α65は10万円をきる値段で2430万画素、α77同様の見やすいEVFファインダーというコストパフォーマンスとそのスペックではたぶん他のカメラメーカーが追随できないカメラでしょう。

この2台、APS-Cフォーマットのカメラで2430万画素というのはフルサイズの必要性を問うほどのものだと思います。


ちょっと残念だったのはシャッター音が静かすぎる・・・。
ミラーレスのα55はいちおう「カシャ」といいますが、この2台「カッ」だけでおわり。
それに比べてα900は「カシャン」という機械的で音も大きいのがいかにもシャッターを押した気分になるものです。

こうして触ってみるといろいろな機能もかなり詰め込まれているし申し分ないのですが、純粋にカメラとしての魅力ではやはりα900かなとあらためて感じてしまいました。(^^ゞ

岡崎へGO

今日は雲行きが少し怪しかったですが、サイクリングへ出かけました。


鴉ノ眼 鴉ノ眼

桂川サイクリングロードから鴨川方向を北上し五条辺りから市街地へ入ったのですが、道を誤っておもいっきり観光地へ・・・。(汗

その後は哲学の道を抜け岡崎へ。

岡崎へ来た目的は京都国立近代美術館で始まった"人間国宝 北村武資「織」を極める"を見るのが目的です。
他ではめったに見ることの出来ない緻密な羅や経錦の数々は圧倒的とさえいえます。
遠目には柄が見えないほど細やかな羅の着物反物や経錦の丸帯反物(袋帯くらいまでは店頭などで見ることは出来るが、現代で丸帯は極めて少ない)が全て同じ方の手によるものであることに驚きさえ感じます。
興味のある方は是非どうぞ。(^^)

鴉ノ眼 鴉ノ眼
※"人間国宝 北村武資「織」を極める"は10/30まで

織物を見た後は遅めの昼食をとったのですが、親子丼とうどんのセットにしたのが失敗でした。
お腹がふくれてしまってペダルが漕げません・・・。(汗
何事も腹八分目が肝要な様ですな。



鴉ノ眼


[走行データ]
ルート: 新規ルート
バイクタイム: 2:52:59
停止時間: 1:53:27
距離: 38.87 km
平均: 時速 13.48 km
最高スピード: 時速 69.03 km ←建物に入って狂ったものかと
登り: 136 メートル
降り: 140 メートル
カロリー: 1178