お墓のはなし | 鴉ノ眼

お墓のはなし

今回はポートレートとはうって変わってお墓の話です。(^^)

先月から今月にかけて数回実家へ帰っていたのは、親が墓を造りたいと前から言っていたので、それを決めに行っていたんです。

もう、うちの親も相当年いってますし、祖父、祖母の遺骨はずっとお寺へ納骨していたので、きちんとした墓を持っておりませんでした。

今後の管理の問題もありますし、契約は私名義で決めてきました。
小さなお墓ですが、けっこう高いものですね。(汗

どうしてもいろいろ見ていると、親は黒い石がいいとか墓標があった方がいいとか何とか・・・。
私は墓石なんて全く拘りはありませんので、ごく普通のセットのパターン(一番お値打ちな)に決めてきました。
費用は親と折半です。


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ただ、花立ての柄を普通は先方で用意してあるパターンの柄を選ぶだけなのですが、私が作ったオリジナルのデザインで対応してもらうことにしました。

祖父母ともに五月が命日なので、その時期に咲く牡丹をモチーフにしてます。
2種類用意していったんですが、皆さんはどちらがお好みですか?

A
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B
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両親は母が上のA、父はBがいいと言うので、実際の石に当ててみたところ一輪だけの上の方がわかりやすくて良かったので、上の一輪のAパターンでお願いしてきました。

下のBパターンは手を加えてリピート柄にしたら、着物か浴衣の柄として使えそうですね。(^^)


墓が建つのは来年4月頃の予定です。
昔よく遊びに行った友人宅もこの墓地から近くなので、私にとっては小さい頃を思い出す場所でもあります。