ブルーデグー | 鴉ノ眼

ブルーデグー

飼育していたデグーの数を昨年から減らしていたので、今年はこの前ようやく産んだところです。

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しかも、ブルーデグー1匹、ノーマル2匹の計3匹。
全て雌の様です。

あんまり手が掛からないのは嬉しいけど、親に使っている雌もそろそろ打ち止めなのかもしれないですね。

ブルーデグーは元々オランダでブリードされてつくられた劣性遺伝の品種です。
数匹日本に入ってきたときに雌1匹を確保して、ヘテロを作りながら数年かかって増やしてゆきました。
今年でかれこれ8年位飼育しております。

デグーの知名度が低いので、まずどんな生きものなのか知らない方が多いと思います。

原産は南米でペルーなど標高が比較的高いところにまで生息しております。
種としては独立種
ゲッ歯目>テンジクネズミ亜目
>デグー科>デグー属

ゲッ歯目に分類されていますが、雑食ではなく、完全な草食でうさぎやチンチラに近いです。
寿命も長く5~6年は生きます。

それとなんと言ってもデグーの特徴はしゃべることです。
小鳥のさえずりの様にデグー同士で会話もしますし、水が無いときや餌が欲しいときなどは合図をしてきます。
妊娠期間が約90日ととても長いので、脳も良く発達して生まれてくるようです。
犬並みに賢い動物とも言われています。

大変飼育もしやすく、ハムスター等のように雑食性の小動物と違って、糞尿もそれほど臭いません。
なのに知名度は低いんですよね。