熊本城本丸御殿 | 鴉ノ眼

熊本城本丸御殿

熊本城シリーズラストを飾るのは本丸御殿です。
平成19年に築城400年記念事業で復元されました。

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↓「闇り通路」
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↓「大御台所」
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立派な天井の梁は人吉地方から切り出された赤松が使われているそうです。

↓「本丸御殿縁側」
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↓「大広間」
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↓「若松之間」
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↓「昭君之間」
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↓「昭君之間 格天井」
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安土桃山時代らしい荘厳華麗な装飾です。

昭君之(しょうくんの)間という名前は将軍の間を意味する隠語であるという説もあるようです。

加藤清正が将軍・・・?
いえいえ、清正公にその様な野心があるとも思えませんし、彼の豊臣家に対する忠誠心は絶対です。

秀頼公を迎え入れるための間としてつくられたともいわれてますが、何処までが事実なのか清正公に聞かないとわかりませんね。(^^ゞ