都の賑い | 鴉ノ眼

都の賑い

実は本年から京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団)の会員になりました。
その特典の一つとして「京都五花街合同伝統芸能特別公演」への招待があったので、本日行って参りました。

着物で出かけようと思っていたのですが、朝から雨が降っていたのでやめて車で出かけました。

会場は京都会館第一ホール。

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京都会館というと20年位前に当時クライアントの盛大なイベントを行ったことがあります。
もうだいぶ前の事なのでなんとなくですが、舞台上や楽屋裏の地下にある大道具さんと何度もイベントの打合せをしたりしたのを思い出します。

その当時私は大阪に住んでいたのですが、京都の花街には何の興味もなかったのですが、その時お世話になったこのホールの大道具の会社は今でも五花街合同公演や宮川町歌舞練場の舞台美術を担当されているそうです。


前置きが長くなってしまいましたが、いよいよ五花街合同公演の幕が上がりました。

1番目は祇園東歌舞会の「四君子」

2番目は上七軒歌舞会の「吾妻八景」

3番目は先斗町歌舞会の「屋敷娘」

 休憩

4番目は祇園甲部歌舞会の「出口の柳」

5番目は宮川町歌舞会の「風流道中姿絵」

6番目に五花街合同で「舞妓の賑い」

舞妓の賑いには各花街から4名ずつ計20名での舞です。


席が遠かったので表情とかまでは見えませんでしたが、花街ごとの特徴のようなものもみられて面白い公演です。

観に来ている人は春のをどり等に比べると芸舞妓さんや関係者、お茶屋さんの常連さんが多いのかもしれないです。


鴉ノ眼

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実に京都らしいイベントでよろしゅうおす。(^^)

当日券があるのかどうかしりまへんが、公演は明日もありますので興味ある方はどうぞ。