MINOLTAの拘り | 鴉ノ眼

MINOLTAの拘り

中古ですが、またレンズを購入。 (^^ゞ
MINOLTA AF 28-70mm F2.8 G

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ミノルタ時代の銘玉Gレンズのズームが2本、SONYのGレンズのズームが1本でGレンズズームトリオが完成しました。(^^)

MINOLTA AF 17-35mm F3.5 G
MINOLTA AF 28-70mm F2.8 G  →今回の購入レンズ
SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

今のところα900での撮影は単焦点が多いが、目的を選ばずに使える画角のズームレンズはあれば重宝することでしょう。

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実はこのレンズ1993年の発売で当時は15万円もした高級レンズです。
そのわりに最短85cmと被写体に寄れない、900g以上の超ヘビーウェイト、オートフォーカスはゆっくり。
寄れない、重い、のろいレンズですが、それには訳があるようです。

フレアカッターという2枚目の絞りがズームと共に連動し、余分な光をカットする設計になっている。

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悪条件下で真価を発揮するためにフレアカッターを搭載したため、寄れないレンズとなってしまったようです。
自然な発色で柔らかいボケとシャープな画質の両立に拘ったレンズはきっとα900で真価を発揮してくれることでしょう。

現在のαレンズは廉価版の28-75mm F2.8やツァイスの24-70mm F2.8 ZAが出てます。
これらのレンズの方が使いやすいのはわかってます。
ものによっては新品の方が中古のミノルタGレンズより安く買えるのもわかってますが、あえてミノルタの描写に期待してということです。(^^ゞ

今回の中古レンズはフードが無かったので、ミノルタSTF用を取り寄せて加工して自作しようと思います。