内々神社
国道19号の尾張と美濃の国境に内津峠はあります。
今ではバイパスが峠まで延びて峠道も難なくトンネルで通過出来てしまいますが、私が小さい頃は旧道をくねくねと登って行かねばならない道でした。
その内津峠にあるのが内々神社で、尾張では熱田神宮よりも古い相当歴史のある神社です。
創建年は不明だが、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の帰路に内津峠にさしかかった際に建稲種命の訃報を聞き「嗚呼現哉々々(うつつかな)」と嘆かれ、その霊を祭ったのが始めと言われています。
本殿の裏へ回ると野趣溢れる日本庭園があります。
↓内々神社庭園
この廻遊式林泉型の庭園は、夢窓国師作といわれています。
庭園の更に奥には奥の院やすみれ塚、展望台などがあるようですが、獣道の様なところをかなり登って行かねば行けないようです。
このあたりが京都などの庭園と違うところで、背景の山は本格的な密林だったりします。(^^ゞ
↓すべらずの松
松に百日紅が飛んできて一体となった珍木「すべらずの松」は受験生に人気のようです。
お笑い芸人にも人気が出るといいのにね。(^^)
今ではバイパスが峠まで延びて峠道も難なくトンネルで通過出来てしまいますが、私が小さい頃は旧道をくねくねと登って行かねばならない道でした。
その内津峠にあるのが内々神社で、尾張では熱田神宮よりも古い相当歴史のある神社です。
創建年は不明だが、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の帰路に内津峠にさしかかった際に建稲種命の訃報を聞き「嗚呼現哉々々(うつつかな)」と嘆かれ、その霊を祭ったのが始めと言われています。
本殿の裏へ回ると野趣溢れる日本庭園があります。
↓内々神社庭園
この廻遊式林泉型の庭園は、夢窓国師作といわれています。
庭園の更に奥には奥の院やすみれ塚、展望台などがあるようですが、獣道の様なところをかなり登って行かねば行けないようです。
このあたりが京都などの庭園と違うところで、背景の山は本格的な密林だったりします。(^^ゞ
↓すべらずの松
松に百日紅が飛んできて一体となった珍木「すべらずの松」は受験生に人気のようです。
お笑い芸人にも人気が出るといいのにね。(^^)
