再び鴨川をどり | 鴉ノ眼

再び鴨川をどり

急ぎの仕事をなんとか片づけて、今年二度目の鴨川をどりへ行ってきました。

※5月2日に行った時の日記はこちらです。

http://ameblo.jp/crowsdesign/entry-10879331018.html

前にも書いたように今回は第一組の香盤で立方の「もみ蝶」さんを観るのが目的です。(^^)

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さて、先斗町歌舞練場へ着いてみると、舞妓さんが何人かいてはりますが、先斗町ではなく祇園甲部の方達ではないかと・・・。

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こちらの舞妓さんは舞妓さんの衣裳ではなく、普通の着物姿です。

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普通の着物でも肩揚げにしてはるんですね。


席に着いてもやはり今回は客席に芸舞妓さん多い感じでした。

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いよいよ幕が上がって

今回は二条の姫役の「もみ蝶」さんがやはり素晴らしかったです。
とくに姫と近衛少将の歌のやりとりのところなど・・・。

 
姫>  忘られぬ 君に近江の海なれば
    みるめなけれど 吹けや恋風


少将> 変わらぬ思い常磐木の
    みどりに添いし桜花


姫>  色を見するや 蕾の花の
    色に出にけり 尽きぬ睦言
    春の夜の 夢はまぼろし




今回、手ぬぐいは飛んできませんでしたが、大変満足な鴨川をどりでした。


鴨川をどりは今月24日までとなりますので、まだ観てない方はお早めに・・・。(^^)