菖蒲と杜若 | 鴉ノ眼

菖蒲と杜若

梅宮大社の神苑はなかなかお花の綺麗なところなので、私のお気に入りの場所のひとつです。

今の時期、神苑へ入って直ぐに目に入るのが、菖蒲と杜若です。
共に開花時期が限られるので、今しかこれらの花は見られません。

風流鴉
α900+α50mm F2.8 MACRO

↓菖蒲(アヤメ)
風流鴉
α900+α50mm F2.8 MACRO

↓菖蒲(アヤメ)
風流鴉
α900+α50mm F2.8 MACRO


以前から杜若や菖蒲をSTFレンズで撮りたくて、今年ようやく購入できたんです。
STFレンズを使えば花はシャープに、背景はとろけるようなボケ味に写すことができます。

↓杜若(カキツバタ)
風流鴉
α900+α STF 135mm F2.8(T4.5)

↓杜若(カキツバタ)
風流鴉
α900+α STF 135mm F2.8(T4.5)

↓一初(イチハツ)
風流鴉
α900+α STF 135mm F2.8(T4.5)

↓一初(イチハツ)
風流鴉
α900+α STF 135mm F2.8(T4.5)

↓著莪(シャガ)
風流鴉
α900+α STF 135mm F2.8(T4.5)

一初や著莪は菖蒲の仲間です。
ちなみに、杜若は水中に咲きますが、菖蒲は乾いた土の上に咲きます。

梅宮大社の神苑では6月になると花菖蒲もみられます。
またその頃訪れてもいいかもしれませんね。(^^)