鴨川をどり
一年経つのは早いもので、世間はゴールデンウィーク真っ最中。
私は仕事の関係でいまいち連休は関係ないのですが、鴨川をどりが始まったので早速行って参りました。
ちなみに京都の五花街は3月末から上七軒の「北野をどり」、4月になると祇園甲部の「都をどり」と宮川町の「京おどり」、5月からは先斗町の「鴨川をどり」、そして秋の深まる11月には祇園東の「祇園をどり」がみられます。
今年の演目は第一幕が「お伽草紙 恋のゆくえ」、第二幕は「都名所吹きよせ」です。
この日の香盤は第二組だったので、もみ蝶さんは第二幕で地方の三味線がご担当でした。(^^ゞ
立方では市菊さんの近衛の少将は格好良かったですね。
でも、この演目のコミカルさを上手く演技されていた久丸さんの髭の大将がいい味を出されてました。
また、今年の演出はライティングを上手く使ってリズミカルな間の取り方がされていたのは今まであまりなかった演出ではないでしょうか。
それから、幸運なことにフィナーレで手ぬぐいが私のところに飛んできました。
それもこの日の主役のひとり、市菊さんからです。
やっぱり日頃のおこないなのでしょうかね。(*^_^*)
鴨川をどりは5月24日までやってますので、こんどは第一組の日に行ってみたいと思います。
私は仕事の関係でいまいち連休は関係ないのですが、鴨川をどりが始まったので早速行って参りました。
ちなみに京都の五花街は3月末から上七軒の「北野をどり」、4月になると祇園甲部の「都をどり」と宮川町の「京おどり」、5月からは先斗町の「鴨川をどり」、そして秋の深まる11月には祇園東の「祇園をどり」がみられます。
今年の演目は第一幕が「お伽草紙 恋のゆくえ」、第二幕は「都名所吹きよせ」です。
この日の香盤は第二組だったので、もみ蝶さんは第二幕で地方の三味線がご担当でした。(^^ゞ
立方では市菊さんの近衛の少将は格好良かったですね。
でも、この演目のコミカルさを上手く演技されていた久丸さんの髭の大将がいい味を出されてました。
また、今年の演出はライティングを上手く使ってリズミカルな間の取り方がされていたのは今まであまりなかった演出ではないでしょうか。
それから、幸運なことにフィナーレで手ぬぐいが私のところに飛んできました。
それもこの日の主役のひとり、市菊さんからです。
やっぱり日頃のおこないなのでしょうかね。(*^_^*)
鴨川をどりは5月24日までやってますので、こんどは第一組の日に行ってみたいと思います。