鴻池新田会所 | 鴉ノ眼

鴻池新田会所

江戸時代に鴻池家が開発した新田を管理していた施設が「鴻池新田会所」(重要文化財)として東大阪市に現在も残っています。

江戸時代末には「日本の富の七分は大坂にあり、大坂の富の八分は今橋にあり」と言われたそうです。
※今橋とは鴻池家の本邸があったところ

風流鴉

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鴻池家は海運、酒造、新田経営、両替商、大名貸しなどを経て鴻池財閥を形成し、明治期には銀行を起こし、後の三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)へとつながってゆきます。

風流鴉

今回、この会所は初めて訪れましたが、さすがに広い。
江戸時代にタイムスリップ出来る貴重な空間です。

撮影のモデルさんは銀さんです。
その模様は次回UPしますね。(^^)