飛雲閣
先週から今週にかけて「第46回 京都非公開文化財特別公開」が実施されています。
今年は18カ所で行われています。
その中でみたことの無かった「飛雲閣」(※上記チラシの写真)のある西本願寺へ近くへ行ったついでに寄ってきました。
とにかく広いお寺です。
特別公開は拝観料800円が必要です。
飛雲閣へ入ろうとすると、「特別公開なので一切撮影禁止です」と言われてしまいました。
屋内の襖絵とか仏像ならわかりますが、庭園なのに特別公開なので禁止という意味がよくわかりません。
前もそういえばこの財団の仕切るイベントは一切撮影禁止でしたね。
飛雲閣は秀吉の造った聚楽第の移築と伝わる建物で国宝です。
同じく国宝の唐門も伏見城の遺構と言われてますから、聚楽第の一部だったのもうなずけます。
もう一つの特別公開「経蔵」の堂内もみることが出来ました。
↓
内部は六角形をした回転式書架でたいへん面白い構造をしてました。
本願寺というと銀杏ですが、あるていど黄色くなってきてました。
今年は18カ所で行われています。
その中でみたことの無かった「飛雲閣」(※上記チラシの写真)のある西本願寺へ近くへ行ったついでに寄ってきました。
とにかく広いお寺です。
特別公開は拝観料800円が必要です。
飛雲閣へ入ろうとすると、「特別公開なので一切撮影禁止です」と言われてしまいました。
屋内の襖絵とか仏像ならわかりますが、庭園なのに特別公開なので禁止という意味がよくわかりません。
前もそういえばこの財団の仕切るイベントは一切撮影禁止でしたね。
飛雲閣は秀吉の造った聚楽第の移築と伝わる建物で国宝です。
同じく国宝の唐門も伏見城の遺構と言われてますから、聚楽第の一部だったのもうなずけます。
もう一つの特別公開「経蔵」の堂内もみることが出来ました。
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内部は六角形をした回転式書架でたいへん面白い構造をしてました。
本願寺というと銀杏ですが、あるていど黄色くなってきてました。